悔しいと思う気持ち。 理想があるからこそ。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

悔しいと思う気持ち。 理想があるからこそ。

何年でも生きていれば、必ず後悔する出来事があります。


大なり小なり。


・前日飲みすぎて、大事な会議に遅れた。。

・軽はずみな発言で、クライアントのご機嫌を損ねた。。

・知ったふりをして、自分の手に負えないトラブルが起きた。。


大なり小なり、みんな後悔する出来事を経験していると思います。


後悔とは違いますが、それと同じくらい、悔しいと感じる経験もたくさんしていると思います。

学生のころの部活の成績であったり、恋人との関係であったり。


悔しいと思うのは、そもそも自分の思い描いている姿があって、その姿とずれてしまうから、おきてしまうのだと思います。


普段から何も考えていなければ、悔しいと思う気持ちが起こるはずもありません。

#同じように、うれしいと感じることもないでしょうね。。



悔しいと思ったときには、自分の理想像がその裏に隠れているはずです。


なので、ここはある意味チャンスだと思います。


自分がなぜ悔しいと感じるのか、その真因を突き止めることが出来れば、自分のことをもっと深く知ることができて、成長への糧とすることが出来ると思います。