社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -280ページ目

二人だけの忘年会。

昨日は、会社の代表と二人で忘年会(?)をしてきました。


代表から、「二人で忘年会をしよう」と誘われ、業績が芳しくなかった今年のことだから、いろいろ勘ぐりました。汗




いろんなネガティブなことを考えて、それに対する回答を考えて。。


始まる前は、戦々恐々でした。



でも、始まってみると、そんなことはなく、純粋に忘年会をしたかったようで、一安心。


二人で、これからの会社のこと、お互いの価値観を話し合い、共感したりしていました。



現在は雇用関係にあるものの、学生のころから知った仲です。

お互いの酸いも甘いも知った仲。笑



自然と創業当初の話も出たり、お互いのプライベートでの話もあり、お酒のおいしい場でした♪



今は、会社としては、辛い時期。

ただ、(自分で言うのもなんですが)、会社を引っ張る立場にある代表と僕が、精神的に全く腐っていなくて、むしろ非常に前向きに捉えているところが、明るい材料です。



信じて進めば、道はある!

結果も必ずついてくる!(ていうか、出す!)



今年の残り数十時間を全力で過ごし、来年もがんばろう!


「責任者」となるには、責任の取り方を知っていなければいけない。

当然といえば、当然なのですが、案外、わかっていない人が多いと思います。


また、


「なんで自分はこんな評価なんだ。。」


と思っている人。


そんなときは、自分の評価が上がって、地位が上がったとき、その地位の人が取るべき責任が見えているかどうか、を考えてみると良いと思います。



私の場合、


社会に出たばかりのころは、正直、右も左もわかりませんでしたので、「やる気のみ持参」状態で、責任の取り方なんて、わかりませんでした。汗


まぁ、そのときに出来たのは、土下座で謝る位ですかね。笑


そして、仕事に慣れるにつれ、上司にあって、自分に足りないものを考えるようになります。

#上司の役割は非常に大事ですね^^;



そのひとつが、自分で取るべき責任の範囲を把握しているかどうかだと思います。



目の前の業務の意味、プロジェクトの位置づけ、などなど、自分の業務をマクロで見る視点、しいては会社の事業の先を見る視点がなければ、適切な責任の取り方は出来ないと思います。



信じて進む勇気

不安なとき。


もちろんあります。



怖いと思うとき。


しょっちゅうです。笑



それでも、前に進みます。

不安があろうが、怖かろうが、とにかく前進あるのみです。


前進してこそ、生きていて楽しいと感じます。

何もしないで後悔するよりも、やって後悔するほうがよっぽどいいと思います。


ただ、失敗するかも知れないことに、勇気を持って挑めるかどうか。


そこに答えはありません。


ただ、自分自身に、「自分の選択は正しい。自分の進もうしている道は、必ず拓けるはずだ」と、信じる勇気が大事だと思います。