自分の考えているような印象を持ってもらう為に、自分の見せ方をわきまえる。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

自分の考えているような印象を持ってもらう為に、自分の見せ方をわきまえる。

尊敬しているならば、それを行動であらわさないと伝わりません。


好きだと思っても、思うだけでは相手に伝わらないのと同じですね。笑


だからこそ、そういった方に会うときには、どうにかして、礼儀を尽くそうと考えるわけですよね。


・敬語を使う。

・一つ一つの行動を丁寧にする(ドアを開けたり、モノに触るとき。。。)。

・その人のことを事前に調べておく。。


などなど。普段なら決して手を回さないような点にも気を配ったりします。


自分の話ですが、服装に特に気をつけます。

なんていったって、センスがないといわれ続けていますから。。


学生のころ、正直に言って、服やファッションにはほとんど興味がありませんでした。

変じゃなければいいや、と思う程度で。


ITが流行ったころ、IT起業の社長がラフな格好をして活躍しているのを見て、スーツよりもラフのほうがかっこいいと、単純に思っていました。


けど、よーーく考えると、服装もTPOが原則ですよね。


・結婚式に、エンジンスーツを着ていけば、「余興?」と思われます。

・山を登るのに、革靴では怪我の元です。

・何かの記念式典に、サンダルでは行けません。



ビジネスでも同じようにTPOがあります。


相手に敬意を表したり、取引先の方と会うようなときには、それ相応の服装を身に付けるべきだと思います。


ごく当たり前のことですが、当たり前のことが出来る・出来ないが、仕事の出来る・出来ないに直結すると思います。



当たり前のことが出来ないと、そこに誤解や偏見が生まれ、自分の想像だにしない評価をされてしまうことがあります。



自分の考えているような印象を持ってもらう為に、自分の見せ方をわきまえることが大事だと思います。