社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -284ページ目

動機が不純で何が悪い!!笑

「なぜ会社を作ったのですか?」


という質問に対して、


・お金持ちになりたかった。

・目立ちたかった。

・サラリーマンがいやだったから。


などなど、言葉は悪いですが、目的が近視眼的だったりします。


でも、それはそれでいいと思います。動機が何であれ「会社を作る」という行動を生み出しているわけですから。


会社が成長するにつれ、自分もともに成長していくので、その中で本当の目標、会社で言えば、企業理念を形成していけばよいと思います。


・・・・、



私はというと、単純に「美人秘書がほしい!」と思い、会社を作りたいなーとか、思ったりします。


これだけ聴けば、めちゃくちゃミーハーですよね。笑



想像力でプランを考え、行動力で試行錯誤し、論理力で分析をする。

世の中の経営者を見ると、みんながみんな、頭がよいわけではありません。

実際、上を見るときりがないわけですから。


ですから、論理力だけでは経営なんて出来ません。(たぶん)




では、なぜ論理力だけではだめなのかというと、論理力を行使する為には、そもそも何らかの情報であったり、結果が必要になります。


その結果を生み出す「行動力」が必要だからだと思います。


行動力がなければ、情報を手に入れることも出来ないし、失敗することも、成功することも出来ません。




では、行動力があればいいのか?


というと、それでも足りないと思います。


行動を起こす前に、大前提として「何をしたらいいの?」という質問に答えられなければいけないですからね。

^^;


だから、行動力を発揮する前に、何をすればいいのか考える、「想像力」が必要だと思います。




経営者たるには、論理力、行動力ももちろん必要ですが、まずは「想像力」が必要なのかなと思います。

この点が、給料を払う立場と、給料を支給してもらう立場の大きな違いだと思います。



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じゃぁ、「想像力」があればいいのか、、というと、それだけでもないですよね。


やっぱり、人をひきつける力、先を見る力、、、などなど、状況にあわせて、いろんな能力が必要ですよね。


本物を知る - 定量化できない価値を知る。

「本物は本物を知る」


ミーハーですが、響きがかっこいいと思います。笑



自分も本物になって、本物の価値がわかるようになりたいなーと思いますが、まだまだ成長過程の自分。


半人前で、長い長い踊り場にいます。


それでも背伸びをして、何が本物なんだろうかと、値段が高いといわれるお店に行ってみたり、成功したといわれる方と話をしたりします。


それはそれでよい経験ですが、では「本物の定義って何だろう?」と考えると、やっぱりわかりません。


間違いなく、そういったお店や人物は、「本物」であると思います。

では、それらが「本物」たる理由は何だろう?



…、



おそらく、答えのない命題なんだと思います。

答えを求める過程にこそ、意味があるのだと感じています。


ただ、ひとつ思うのは、本物には、定量的な判断が出来ないこと。

値段であったり大きさであったり、年数であったり。


本物を知るというのは、そういった定量化できない側面の価値を、わかることなんじゃないかと思います。