動機が不純で何が悪い!!笑
「なぜ会社を作ったのですか?」
という質問に対して、
・お金持ちになりたかった。
・目立ちたかった。
・サラリーマンがいやだったから。
などなど、言葉は悪いですが、目的が近視眼的だったりします。
でも、それはそれでいいと思います。動機が何であれ「会社を作る」という行動を生み出しているわけですから。
会社が成長するにつれ、自分もともに成長していくので、その中で本当の目標、会社で言えば、企業理念を形成していけばよいと思います。
・・・・、
私はというと、単純に「美人秘書がほしい!」と思い、会社を作りたいなーとか、思ったりします。
これだけ聴けば、めちゃくちゃミーハーですよね。笑
想像力でプランを考え、行動力で試行錯誤し、論理力で分析をする。
世の中の経営者を見ると、みんながみんな、頭がよいわけではありません。
実際、上を見るときりがないわけですから。
ですから、論理力だけでは経営なんて出来ません。(たぶん)
では、なぜ論理力だけではだめなのかというと、論理力を行使する為には、そもそも何らかの情報であったり、結果が必要になります。
その結果を生み出す「行動力」が必要だからだと思います。
行動力がなければ、情報を手に入れることも出来ないし、失敗することも、成功することも出来ません。
では、行動力があればいいのか?
というと、それでも足りないと思います。
行動を起こす前に、大前提として「何をしたらいいの?」という質問に答えられなければいけないですからね。
^^;
だから、行動力を発揮する前に、何をすればいいのか考える、「想像力」が必要だと思います。
経営者たるには、論理力、行動力ももちろん必要ですが、まずは「想像力」が必要なのかなと思います。
この点が、給料を払う立場と、給料を支給してもらう立場の大きな違いだと思います。
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じゃぁ、「想像力」があればいいのか、、というと、それだけでもないですよね。
やっぱり、人をひきつける力、先を見る力、、、などなど、状況にあわせて、いろんな能力が必要ですよね。
本物を知る - 定量化できない価値を知る。
「本物は本物を知る」
ミーハーですが、響きがかっこいいと思います。笑
自分も本物になって、本物の価値がわかるようになりたいなーと思いますが、まだまだ成長過程の自分。
半人前で、長い長い踊り場にいます。
それでも背伸びをして、何が本物なんだろうかと、値段が高いといわれるお店に行ってみたり、成功したといわれる方と話をしたりします。
それはそれでよい経験ですが、では「本物の定義って何だろう?」と考えると、やっぱりわかりません。
間違いなく、そういったお店や人物は、「本物」であると思います。
では、それらが「本物」たる理由は何だろう?
…、
おそらく、答えのない命題なんだと思います。
答えを求める過程にこそ、意味があるのだと感じています。
ただ、ひとつ思うのは、本物には、定量的な判断が出来ないこと。
値段であったり大きさであったり、年数であったり。
本物を知るというのは、そういった定量化できない側面の価値を、わかることなんじゃないかと思 います。