社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -285ページ目

今更だけど、ブログは読むのも書くのも楽しい。

私は「1年の計は元旦にあり!」ということで、毎年、その年の計画・目標を立てています。


去る2005年の計画は、


「ブログを始めること。継続すること」


でした。


計画通り、ブログをはじめ、順調に継続をしています。

今月が終われば、晴れて3年目に突入です。



しかも、飲んで帰って12時を過ぎてしまったり、移動などでパソコンに触れることが出来ない場合を除いて、毎日書き続けるというレベルにまで成長!


最初は本当に「書き続けること」が目標でした。



でも、最近になって、新たに目標を加えました。


「最低1日3つ、他の方のブログに読者登録するか、コメントをしよう!」


この作業が、自分が思っていた以上に、かなり楽しい♪

#しかも、ランキングも不思議とあがるという副作用もあり、これもまた面白い。


以前の記事にも書いたのですが、自分と共感するものを自然と探したり、新たな発見があったりと、好奇心をガンガンに刺激してくれます。



ネットで人とのつながりが生まれるという、

10年前では考えられなかったような時代となり、


コミュニケーションを促進する、ブログやSNSという

ツールが生み出されています。



改めて、思います。


個人がメディアを持てること、そして、不特定多数の方の考えを知る術ができたことは、

とても刺激的なことだなと。

言葉の力 - 言葉に踊らされない。

言葉には、世の中の流れを変える力があると思います。


だれだって、自分の中に名言として秘めているフレーズがあると思いますから。

そんなフレーズが自分の行動に影響を及ぼして、さまざまな結果を生み出していると思います。


それが良い結果を生むものであればいいのですが、時には悪い結果を出す言葉もあります。


良かれと思って持っていた「言葉」が、実は、時と場合によっては諸刃の剣となったことを、私は経験しています。



いわゆる自分の信念を貫くことに関係があるですが。


信念を貫くこと自体は、あるべき姿だと思いますが、ケースバイケースで、やり方を変えるべきだと思います。



「信念を貫く」という言葉に、自分が踊らされていないか、考える必要があると思います。



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「お国のために死ねるなら本望」


といって、死んでいった人たちがいます。



「鬼畜米英」


といって、戦時中は、欧米のことを理解しようとせず、欧米人を鬼畜だと決め付けていました。


言葉に踊らされてしまった、悲惨な時代だったと思います。



以前はよく、「不思議な人だよねー」と言われていたっけ。

僕は、自分でも思いますが、相当の天邪鬼だと思います。


会話でも、こう聞かれたらこう返すみたいな、セオリーチックなものがありますが、それがいやで、相手の予想外の答えをとっさに考えます。


顕著なのは、「○○取って」といわれても、素直に渡しません。


わざわざ、別のもの(例えば、ホッチキス)も一緒に持っていって、最初にそっちを持っていきます。


その分、気の短い人には敬遠されがちです。笑



社会人になって数年経ちましたが、久しぶりに「不思議な人ですねー」といわれて、うれしいやら恥ずかしいやら、って気持ちになりました。


自分が成長してないだけなのか、それとも少年のようなお茶目な心をまだ忘れていないっていうことなのか。。



まぁ、仕事の企画をするときにも、普段から面白いこととかを考えているほうが、よいアイディアも浮かびやすいし。


周りの皆さん、これからもよろしくお願いします。

m(_ _)m