完璧な再現が出来ることを期待しない。
楽しい時間ほど、速く感じます。
そして、楽しい時間ほど、再現したいと思います。
でも、完璧に再現することは、不可能です。
そのときに楽しいと感じたのは、いろんな条件がそろったからこそ。
次に期待をしなければいけないのは、別の楽しみ方、もっと楽しくできないか、といった方向にすべきと思います。
打算的に行ってしまえば、楽しい時間を自分にサービスしてほしいなら、自分がまずサービスをすべきだと思うので、自分が何を与えることができるか?から、考えるほうが良いのではと思います。
やはり、ギブアンドテイクの関係でいられることが一番だと思いますから。
話すときの「単語」に気をつける。
ある営業さん と話をしていたときのこと。
彼が若いせいもあると思うのですが、
・すばらしい → やばい
・VCが出資している → VCが金入れてる
…
などなど、若者言葉というか、普段の話し言葉でした。
営業なのに、そんな言葉遣いでいいの。。?
と、思いました。。
仕事で取引をするならば、こちらが期待するパフォーマンスが出るか出ないかが、
判断のもっとも大きな要素になると思いますが、
さすがに、営業マンの人となりも、判断の一材料になります。
僕に人を見る目がない分、そんなところで、人物像を判断してしまいがちな自分が悪いのか。。
彼はまじめそうだけど、大丈夫か!?
彼自身も、それでいいのか!?
自分のモードをスイッチを切り替えるように、変えられる人。
私は、どちらかというとメリハリが付けられない人です。
「ながら」が多いです。
テレビ見ながら、仕事もできるし、仕事をしながら、晩御飯の献立を考えたりしています。
なので、自分としてはいつ集中をして仕事をしているのか、分からなくなるときがあります。
集中する時間ももちろんありますが、集中に入るまでに、いろんな条件がそろわないといけないのが、私の性分のようです。
だから、自分にきちんとメリハリを就けて、集中力を維持できる人って、すごいと思います。
まるで、ロボットのような人ですが。。