社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -287ページ目

完璧な再現が出来ることを期待しない。

楽しい時間ほど、速く感じます。


そして、楽しい時間ほど、再現したいと思います。



でも、完璧に再現することは、不可能です。


そのときに楽しいと感じたのは、いろんな条件がそろったからこそ。


次に期待をしなければいけないのは、別の楽しみ方、もっと楽しくできないか、といった方向にすべきと思います。


打算的に行ってしまえば、楽しい時間を自分にサービスしてほしいなら、自分がまずサービスをすべきだと思うので、自分が何を与えることができるか?から、考えるほうが良いのではと思います。


やはり、ギブアンドテイクの関係でいられることが一番だと思いますから。

話すときの「単語」に気をつける。

ある営業さんと話をしていたときのこと。


彼が若いせいもあると思うのですが、


・すばらしい → やばい

・VCが出資している → VCが金入れてる

…

などなど、若者言葉というか、普段の話し言葉でした。



営業なのに、そんな言葉遣いでいいの。。?


と、思いました。。



仕事で取引をするならば、こちらが期待するパフォーマンスが出るか出ないかが、

判断のもっとも大きな要素になると思いますが、

さすがに、営業マンの人となりも、判断の一材料になります。


僕に人を見る目がない分、そんなところで、人物像を判断してしまいがちな自分が悪いのか。。



彼はまじめそうだけど、大丈夫か!?

彼自身も、それでいいのか!?



自分のモードをスイッチを切り替えるように、変えられる人。

私は、どちらかというとメリハリが付けられない人です。


「ながら」が多いです。


テレビ見ながら、仕事もできるし、仕事をしながら、晩御飯の献立を考えたりしています。


なので、自分としてはいつ集中をして仕事をしているのか、分からなくなるときがあります。


集中する時間ももちろんありますが、集中に入るまでに、いろんな条件がそろわないといけないのが、私の性分のようです。


だから、自分にきちんとメリハリを就けて、集中力を維持できる人って、すごいと思います。


まるで、ロボットのような人ですが。。