社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -288ページ目

人は、自分には「見えない世界」を見ている人の話を聞くのが好き。

私は、SF映画が、かなり好きです。


ハリーポッターは、ブームになる前に既に読んでいましたし、ロードオプザリングも、映画公開される前に、本を全て読みました。



それと同じくらい、自分の目指す先に進んでいる人の話や、違う価値観を持っている人の話を聴くのも好きです。


そういう話を聴くのが、単純に面白い、と思います。刺激になります。


その理由が、自分の視野に入っていなかった話を聴けるからです。



自分の想像を超えたものに遭遇すると、なにが何でも、自分の視野を広げなくてはいけません。


自分の想像を超えたものが存在するというのが事実なので、受け入れるしかないからですね。


自分ができないと思っていたことを、実際にやっちゃった人がいれば、


「それは、できることなんだ」、と思わざるを得ません。


自分としては、このプロセスとても楽しく経験しています。

モチベーションの維持 - アイディアとやる気があれば楽しい。

アイディアがあっても、やる気がなければ、行動に現れません。


逆に、やる気があるもののアイディアがない、つまり、やることがないのであれば、これまた、楽しくありません。


もっとも良い状態は、アイディアもあり、やる気がある状態だと思います。


この状態を、恒常的に維持できれば、これほど楽しいことはないと思います。


よくよく考えれば、子供の頃を考えると、無条件に毎日が楽しかったと思います。


それって、遊び(アイディア)を考えることもできて、しかも遊ぶことに対して、やる気がものすごくあったからなんだろうなーと、思います。

その人を結果で判断していないからこそ、人格や個性を重視する。

人の評価なんて、評価する人によって、差が出ます。


良い評価を出す人もいれば、悪い評価を出す人もいます。


ただ、結果のみで判断するならば、そんなこともないでしょう。


事実の判断は、評価をする人が同じ立場にいるのであれば、ほぼ同じ評価じゃないと、逆に変ですからね。


そう考えると、人によって評価がずれるのは、良いことなんだと思います。


結果だけで、その人のことを判断しているわけではないので。


昔がどうだったかは分かりませんが、今の世の中はその人の個性や人格・考え方が重視される時代だと思います。


であれば、差が出ることは喜ばしいことなんじゃないかと思います。