人間って、自然と共感するものを探す癖がある。
好きな音楽って、何度も何度も聴いてしまいます。
自分にとって、座右の書と位置づけた本は、何度も読み返すと思います。しかも、特定の部分だけを読み返したり。
それって、自分が共感を感じた部分だからだと思います。
自分が考えていたことを言葉や音楽で表現されると、「は!!」と気づくんだと思います。
なるほどねー、こういうことか。
みたいな感じで。
「ワンピース」というマンガを読んでいて、主人公がぼろぼろになって敵と戦っていたときに、敵が「どうして自分を犠牲にしてまで戦うんだ!」と、話すシーンがあって、
そこで主人公が、
「目の前でいろいろなものを失うよりはましだ!」
なんて、答えていました。
「!!おおおーーー!!」
と思いましたね。
まさに、自分も感じていること。
そして、それに対して、敵が言った一言も、まさに友人に指摘されたことでした。^^;
「お前は欲張りすぎだ」
と。笑
フラット化=ボーダレス化?
フラット化する世界という本を読んでいます。
現在の時代の流れをうまくまとめている本だと思っています。
その本を読んでいて思うことは、「フラット化」といわれれば新しい考え方のようですが、「ボーダレス化」という言葉であれば、昔から使われた言葉だと思います。
各国で差のあったいろんな水準は、国と国の間に「ボーダー」があったからこその話で、「フラット化」とは言ってみれば、まさに水の高さはどこでも均一になるように、つまり、「ボーダレス化」によって各国の水準が一定となるように、水が流れている結果なのだと思います。
行動するから、ことわざも活きてくる。
「捨てる神あれば、拾う神あり。」
ということわざがありますね。
仕事をしていると、この意味 を痛感することが良くあります。
どんなにうまくいかなくなっても、
なぜか助けをよこしてくれる人が出てきたりします。
なぜかはわかりません。
#わかったら、それでビジネスになるかもしれませんね^^;
ただ、ことわざの意味を痛感できるのも、そもそも、自分がうまく行かない状況になったとき、
つまり行動をして、結果が出たからだと思います。
行動を起こしていなければ、何も始まることはありませんからね。
ことわざってすごいなーと、真剣に思います。
もちろん、ケースバイケースはありますが、先人たちの知恵が詰まった金言だと思います。
・急がば回れ
・鉄は熱いうちに打て
どちらが正しいのか。。