社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -286ページ目

人間って、自然と共感するものを探す癖がある。

好きな音楽って、何度も何度も聴いてしまいます。


自分にとって、座右の書と位置づけた本は、何度も読み返すと思います。しかも、特定の部分だけを読み返したり。


それって、自分が共感を感じた部分だからだと思います。


自分が考えていたことを言葉や音楽で表現されると、「は!!」と気づくんだと思います。


なるほどねー、こういうことか。


みたいな感じで。





「ワンピース」というマンガを読んでいて、主人公がぼろぼろになって敵と戦っていたときに、敵が「どうして自分を犠牲にしてまで戦うんだ!」と、話すシーンがあって、


そこで主人公が、


「目の前でいろいろなものを失うよりはましだ!」


なんて、答えていました。


「!!おおおーーー!!」


と思いましたね。

まさに、自分も感じていること。


そして、それに対して、敵が言った一言も、まさに友人に指摘されたことでした。^^;


「お前は欲張りすぎだ」


と。笑


フラット化=ボーダレス化?

フラット化する世界という本を読んでいます。


現在の時代の流れをうまくまとめている本だと思っています。


その本を読んでいて思うことは、「フラット化」といわれれば新しい考え方のようですが、「ボーダレス化」という言葉であれば、昔から使われた言葉だと思います。


各国で差のあったいろんな水準は、国と国の間に「ボーダー」があったからこその話で、「フラット化」とは言ってみれば、まさに水の高さはどこでも均一になるように、つまり、「ボーダレス化」によって各国の水準が一定となるように、水が流れている結果なのだと思います。

行動するから、ことわざも活きてくる。

「捨てる神あれば、拾う神あり。」


ということわざがありますね。


仕事をしていると、この意味を痛感することが良くあります。


どんなにうまくいかなくなっても、

なぜか助けをよこしてくれる人が出てきたりします。


なぜかはわかりません。

#わかったら、それでビジネスになるかもしれませんね^^;


ただ、ことわざの意味を痛感できるのも、そもそも、自分がうまく行かない状況になったとき、

つまり行動をして、結果が出たからだと思います。


行動を起こしていなければ、何も始まることはありませんからね。



ことわざってすごいなーと、真剣に思います。

もちろん、ケースバイケースはありますが、先人たちの知恵が詰まった金言だと思います。


・急がば回れ

・鉄は熱いうちに打て


どちらが正しいのか。。