社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -262ページ目

ある会社の設立記念パーティーで。

元々、うちの社長が呼ばれていたのですが、当日になって急遽、私も出席させていただけることになりました。



といっても、受付や物品搬入などの雑用込みで^^;



ただ、会場も、新宿センチュリーサザンタワーという、見事な好立地♪

雑用の合間を見ながら、食事と夜景(と、会話)を楽しむことができました。


1次会が終わったあとも、2次会、3次会と参加をして、少数ではありますが、有力な方と名刺交換&意見交換をすることができました。



特に、、、


K社の社長、Eさん。


2次会では本当にお世話になりました!

(飲み会的な)窮地を救っていただいて本当にありがとうございました!



また、インターネットの今後の展開について、お話をお聞かせていただいて、本当にありがとうございました!


また、ボブ・マーリーを聞かせてください♪

私も、グリーンデイを歌い上げます。笑



E社長は、インターネットマーケティングの業界では、知る人ぞ知る方ですので、

社長の許可が降りたら、紹介します^^;



「しない」習慣から、「する」習慣へ。 - 習慣という引力。

習慣とは、よく「引力」に例えられますね。


習慣が自分に根付いてしまえば、引力が働きはじめるので、まるで引力に引っ張られるがごとく、楽に習慣を維持できるわけです。



なので、結論は、何かをはじめようと思ったときには、習慣となるまで続ければいいって話です。



今日は、これを裏返して考えていました。


何かを始める前、つまり行動を起こす前というのは、いわば「しない」習慣が身についてしまっているわけです。


ですから、まずは、「しない」習慣によってはたらく引力に、抵抗しなければいけないんですよね。

最初は、習慣によって働く引力が、マイナスの方向に働いてしまっているわけです。



「しない」習慣からの引力から解き放たれなければいけない。

それには、ものすごくエネルギーが必要でしょう。


現実の話で例えると、宇宙ロケットを打ち上げる際は、引力に逆らってロケットを飛ばすために、えらいエネルギーを使っていますよね。




「しない」習慣からの引力から解き放たれるまでが、ある意味、自分との勝負なのかも知れません。


「成功するには、身を粉にしてがんばらなければいけない」と思っていた背景。

前回の反響が思いのほか良かったので、調子に乗って、続きを書きます^^;


------------------------


そもそも、なぜ自分が「成功するには、身を粉にしてがんばらなければいけない」と思うに至ったか。



ちゃんと背景があります。


大学に入った私は、右も左もわからない状態で「成功するには??」と考えていました。


そのころはちょうど、「アントレプレナー」という単語が、静かに認知され始めていたころで、「キギョウ」と発音すれば、それはほぼ間違いなく「企業」をさしていたような時代です。


「成功をするには起業をすればいいんじゃないか?」という、かなり短絡的に考えた私は、起業に関するセミナーに片っ端から参加するようになりました。




そのセミナーで、起業された方がおっしゃる話にはほぼ必ず、「起業は大変!とにかく忙しかった。がんばった。」みたいな話が、エピソードと共に出てくるんですよね。


心に真っ白なノートを抱いていた、けがれなき(?)私には、それが心に刷り込まれていったわけです。




また、起業の真似事みたいなことをして、実際にえらい大変な状況も経験したことが、


「成功するには、身を粉にして働かなければいけない」


という考えに、拍車をかけました。



また、良くも悪くも友人に恵まれ、どんな忙しさにもびくともしない体力と精神力を兼ね備えていて、単純な私は「こいつらに負けないぞ!」と思っていました。笑



-----------------------


おそらく、今の私と大学生のころの私を比べると、間違いなく、大学生の私のほうが、情熱というかやる気を、ひしひしと感じると思います。笑



自分から言わせれば、単なる「猪突猛進」なんですけどね。


やっぱり、息をつくところはしっかり息をついていかないと、気力・体力は持たないですね^^