ある会社の設立記念パーティーで。
元々、うちの社長が呼ばれていたのですが、当日になって急遽、私も出席させていただけることになりました。
といっても、受付や物品搬入などの雑用込みで^^;
ただ、会場も、新宿センチュリーサザンタワーという、見事な好立地♪
雑用の合間を見ながら、食事と夜景(と、会話)を楽しむことができました。
1次会が終わったあとも、2次会、3次会と参加をして、少数ではありますが、有力な方と名刺交換&意見交換をすることができました。
特に、、、
K社の社長、Eさん。
2次会では本当にお世話になりました!
(飲み会的な)窮地を救っていただいて本当にありがとうございました!
また、インターネットの今後の展開について、お話をお聞かせていただいて、本当にありがとうございました!
また、ボブ・マーリーを聞かせてください♪
私も、グリーンデイを歌い上げます。笑
E社長は、インターネットマーケティングの業界では、知る人ぞ知る方ですので、
社長の許可が降りたら、紹介します^^;
「しない」習慣から、「する」習慣へ。 - 習慣という引力。
習慣とは、よく「引力」に例えられますね。
習慣が自分に根付いてしまえば、引力が働きはじめるので、まるで引力に引っ張られるがごとく、楽に習慣を維持できるわけです。
なので、結論は、何かをはじめようと思ったときには、習慣となるまで続ければいいって話です。
今日は、これを裏返して考えていました。
何かを始める前、つまり行動を起こす前というのは、いわば「しない」習慣が身についてしまっているわけです。
ですから、まずは、「しない」習慣によってはたらく引力に、抵抗しなければいけないんですよね。
最初は、習慣によって働く引力が、マイナスの方向に働いてしまっているわけです。
「しない」習慣からの引力から解き放たれなければいけない。
それには、ものすごくエネルギーが必要でしょう。
現実の話で例えると、宇宙ロケットを打ち上げる際は、引力に逆らってロケットを飛ばすために、えらいエネルギーを使っていますよね。
「しない」習慣からの引力から解き放たれるまでが、ある意味、自分との勝負なのかも知れません。
「成功するには、身を粉にしてがんばらなければいけない」と思っていた背景。
前回の反響が思いのほか良かったので、調子に乗って、続きを書きます^^;
------------------------
そもそも、なぜ自分が「成功するには、身を粉にしてがんばらなければいけない」と思うに至ったか。
ちゃんと背景があります。
大学に入った私は、右も左もわからない状態で「成功するには??」と考えていました。
そのころはちょうど、「アントレプレナー」という単語が、静かに認知され始めていたころで、「キギョウ」と発音すれば、それはほぼ間違いなく「企業」をさしていたような時代です。
「成功をするには起業をすればいいんじゃないか?」という、かなり短絡的に考えた私は、起業に関するセミナーに片っ端から参加するようになりました。
そのセミナーで、起業された方がおっしゃる話にはほぼ必ず、「起業は大変!とにかく忙しかった。がんばった。」みたいな話が、エピソードと共に出てくるんですよね。
心に真っ白なノートを抱いていた、けがれなき(?)私には、それが心に刷り込まれていったわけです。
また、起業の真似事みたいなことをして、実際にえらい大変な状況も経験したことが、
「成功するには、身を粉にして働かなければいけない」
という考えに、拍車をかけました。
また、良くも悪くも友人に恵まれ、どんな忙しさにもびくともしない体力と精神力を兼ね備えていて、単純な私は「こいつらに負けないぞ!」と思っていました。笑
-----------------------
おそらく、今の私と大学生のころの私を比べると、間違いなく、大学生の私のほうが、情熱というかやる気を、ひしひしと感じると思います。笑
自分から言わせれば、単なる「猪突猛進」なんですけどね。
やっぱり、息をつくところはしっかり息をついていかないと、気力・体力は持たないですね^^