「しない」習慣から、「する」習慣へ。 - 習慣という引力。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

「しない」習慣から、「する」習慣へ。 - 習慣という引力。

習慣とは、よく「引力」に例えられますね。


習慣が自分に根付いてしまえば、引力が働きはじめるので、まるで引力に引っ張られるがごとく、楽に習慣を維持できるわけです。



なので、結論は、何かをはじめようと思ったときには、習慣となるまで続ければいいって話です。



今日は、これを裏返して考えていました。


何かを始める前、つまり行動を起こす前というのは、いわば「しない」習慣が身についてしまっているわけです。


ですから、まずは、「しない」習慣によってはたらく引力に、抵抗しなければいけないんですよね。

最初は、習慣によって働く引力が、マイナスの方向に働いてしまっているわけです。



「しない」習慣からの引力から解き放たれなければいけない。

それには、ものすごくエネルギーが必要でしょう。


現実の話で例えると、宇宙ロケットを打ち上げる際は、引力に逆らってロケットを飛ばすために、えらいエネルギーを使っていますよね。




「しない」習慣からの引力から解き放たれるまでが、ある意味、自分との勝負なのかも知れません。