社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -264ページ目

自分の輝かせ方、輝く場所は?

どうせビジネスをするのであれば、自分に本当にあった仕事をするのに、越したことはありません。


まさに、「天職」です。


ただ、誰でも彼でも自分が「天職」だと思える仕事に就けるわけではないと感じています。

天職を見つけられないまま、ビジネス人生を終えた方だって、星の数ほどいると思います。



自分はどうしたら輝くか?

自分が輝く場所はどこか?


を考えなければいけない。

そして、出来るだけ早く答えを見つけることが出来れば、その後人生は、波に乗りやすいでしょう。




最初は、人の真似をしたってかまわないと思います。どこで働こうがかまわないと思います。


ただ、自分を輝かせる為には、自分のオリジナリティーを求めなければいけない。

人のまねで終わるのではなく、そこから自分のオリジナリティーを見つけなければいけない。



人の真似をするのが悪いのではなく、人の真似で終わることが悪いんだと思います。



世界に一人しかいない自分。


であれば、自分の輝かせ方も、他人とまったく同じであるはずがありません。

人の怒り方を見れば、その人の器の大きさがわかる気がする。

私は、あまり怒りません。


めったに怒らないほうだと思います。

正確に言うと、怒りを感じるときもありますが、それを表に出さないようにしています。



人をあまり怒らない私から見ると、人の怒り方には、本当に個性が出るなーと思います。


声を荒げて怒る人もいれば、静かにくどくど言う人もいたり。


怒られるほうにしてみれば、どちらも厄介でしょうけどね。。笑



ただ、どんな怒り方にせよ、そこに「生産性」がなければ、ビジネスでは全く意味がないと思います。


ビジネス上、怒るときというのは、一般的に、何かミスがあったとき。



そのミスをどの様に乗り越えるかが大事です。


ただ単にミスをしたことを怒るのであれば、愚の骨頂といえるでしょう。それに誰だって出来ます。人の欠点のように、目に付きやすいですから。



私は、ミスをしたことに対して怒るのではなく、「なぜミスが起きたのか?」を考えさせるように怒る(叱る)ことが大事だと思います。



私が怒るときは、


「もう同じミスを繰り返してほしくない。今ここで軌道修正しておかないと、後で大きなトラブルを起こす危険がある」


と判断したときに怒るようにしています。



普通に業務をしていれば、それほど大きなミスはないので、ミスがあっても怒る必要はなく、「どう伝えたら、なぜミスが起きたのかわかってもらえるかなー」と考えるようにしています。


ナレッジが集まりやすい場所を作る。

集合知、


群集知、


暗黙知、


形式知、


フォークソノミー、


タグクラウド。


同じ意味の単語もありますが、全てネット上で議論が交わされている、ナレッジマネジメント用語です。


インターネットという、さまざまな情報、そしてさまざまな意見が、想像を絶する量で飛び交っている世界では、そういった情報をいかに整理するかが、注目を集めています。


従来のやり方では、限界が来ているのは確かです。例えば、検索エンジンで「ディレクトリ型」のみで、事業として生き残っているものはありませんから。


この検索エンジンは、現在のインターネット世界では、まさに全ての情報(ナレッジ)が集まる場所といえます。



検索エンジンではなくとも、検索エンジンのようにナレッジが集まる場所を作れば、それがビジネスになると感じています。