自分の輝かせ方、輝く場所は?
どうせビジネスをするのであれば、自分に本当にあった仕事をするのに、越したことはありません。
まさに、「天職」です。
ただ、誰でも彼でも自分が「天職」だと思える仕事に就けるわけではないと感じています。
天職を見つけられないまま、ビジネス人生を終えた方だって、星の数ほどいると思います。
自分はどうしたら輝くか?
自分が輝く場所はどこか?
を考えなければいけない。
そして、出来るだけ早く答えを見つけることが出来れば、その後人生は、波に乗りやすいでしょう。
最初は、人の真似をしたってかまわないと思います。どこで働こうがかまわないと思います。
ただ、自分を輝かせる為には、自分のオリジナリティーを求めなければいけない。
人のまねで終わるのではなく、そこから自分のオリジナリティーを見つけなければいけない。
人の真似をするのが悪いのではなく、人の真似で終わることが悪いんだと思います。
世界に一人しかいない自分。
であれば、自分の輝かせ方も、他人とまったく同じであるはずがありません。
人の怒り方を見れば、その人の器の大きさがわかる気がする。
私は、あまり怒りません。
めったに怒らないほうだと思います。
正確に言うと、怒りを感じるときもありますが、それを表に出さないようにしています。
人をあまり怒らない私から見ると、人の怒り方には、本当に個性が出るなーと思います。
声を荒げて怒る人もいれば、静かにくどくど言う人もいたり。
怒られるほうにしてみれば、どちらも厄介でしょうけどね。。笑
ただ、どんな怒り方にせよ、そこに「生産性」がなければ、ビジネスでは全く意味がないと思います。
ビジネス上、怒るときというのは、一般的に、何かミスがあったとき。
そのミスをどの様に乗り越えるかが大事です。
ただ単にミスをしたことを怒るのであれば、愚の骨頂といえるでしょう。それに誰だって出来ます。人の欠点のように、目に付きやすいですから。
私は、ミスをしたことに対して怒るのではなく、「なぜミスが起きたのか?」を考えさせるように怒る(叱る)ことが大事だと思います。
私が怒るときは、
「もう同じミスを繰り返してほしくない。今ここで軌道修正しておかないと、後で大きなトラブルを起こす危険がある」
と判断したときに怒るようにしています。
普通に業務をしていれば、それほど大きなミスはないので、ミスがあっても怒る必要はなく、「どう伝えたら、なぜミスが起きたのかわかってもらえるかなー」と考えるようにしています。
ナレッジが集まりやすい場所を作る。
集合知、
群集知、
暗黙知、
形式知、
フォークソノミー、
タグクラウド。
同じ意味の単語もありますが、全てネット上で議論が交わされている、ナレッジマネジメント用語です。
インターネットという、さまざまな情報、そしてさまざまな意見が、想像を絶する量で飛び交っている世界では、そういった情報をいかに整理するかが、注目を集めています。
従来のやり方では、限界が来ているのは確かです。例えば、検索エンジンで「ディレクトリ型」のみで、事業として生き残っているものはありませんから。
この検索エンジンは、現在のインターネット世界では、まさに全ての情報(ナレッジ)が集まる場所といえます。
検索エンジンではなくとも、検索エンジンのようにナレッジが集まる場所を作れば、それがビジネスになると感じています。