社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -263ページ目

大学生のころ、たくさん働く人が偉いと思っていた。

まだ社会経験のなかったころ。


自分なりに、成功するには?、スキルアップするには?、お金持ちになるには?


というのを考えていました。




その中で、ひとつ思っていた勘違い。


忙しくしていなければいけない。


そんな風に思っていました。


夜遅くまで、仕事をしている人がかっこいいと思っていました。

定時に帰るなんて、信じられないと思っていました。


就職活動中、ある企業のPR情報で、社員さんが「自分が定時に帰ることを心がけています」なんていうフレーズに、


「こいつは何を考えてるんだ??」


と本気で思っていました。


とんだ勘違いをしていました。今から考えると、恐ろしくおばかで間抜けでした。




この勘違いを抱いたまま、社会人となり、文字通り、誰よりも働きました。朝はみんなが来る前に出社し、帰る時もみんなが帰った後に帰りました。時間を潰していたわけではなく、もちろん、仕事をしていました。



さすがに、疲れました。。

そして、考えました。


「忙しいってこういうことか。。」



そんな時、同じ会社の友人にある本を紹介してもらい、またアドバイスをもらいました。



そして、今の自分があるわけです。笑

どちらかというと、かなりゆるくなりました。



ついでに、僕にアドバイスをしてくれた友人も、その会社を辞めて、現在はパテシエとして修行中です。

国立の理系大学院卒業、海外留学経験アリと、ものすごいキャリア組みなんですけどね^^;


ストレートにぶつけて、うまくいく人・いかない人。

日本人に独特かもしれませんが、、 自分の言いたいことや要点を、オブラートに包んで(遠まわしに)表現することが好まれますね。


君は話が長いね。 → 君の話は丁寧すぎるね。

性格が雑だね。 → 性格が豪快だね。


みたいに。


でも、こんな風に遠まわしに言わなくとも、ストレートに言ってしまって、相手にいやな感情を持たせない人もいます。



ストレートに表現をしても人から恨まれないのは、才能というか天性を感じます。正直、うらやましいです。笑




ストレートにやってうまくいっている人と自分を見比べて何が違うのか??


ちょっと考えてみました。


これが正解だ!というのはさすがに見つけれるコトはできていませんが、ストレートに言ってうまくいっている人は、大概は、自信があり、頼りがいがありそうな人な気がします。


小さなほころびを見つけるのがうまい人。

大きな目標も、最初は小さな一歩から。


そして、大きなトラブルも、最初は些細なミスから。笑


見落としてしまいそうなくらい小さなものでも、放置しておくと、危ないことは、日常、ごろごろ転がっています。


消防署の前を通ると、ほぼ必ず「小さな火に気をつけましょう!」という雰囲気のスローガンが掲げられていますし。


会社の中でも、トラブルを事前に「火消し」できる人が、何かと重宝されると思います。

#さしずめ、社長は火消し隊の隊長といったところでしょうか。笑


トラブルになりそうな芽を見つけては、事前につぶしていくのがうまい人がいたりします。


そんな人に、ほぼ共通していることは、普段からの気配りも上手にできていること。


自分も、見習いたいです。