大学生のころ、たくさん働く人が偉いと思っていた。
まだ社会経験のなかったころ。
自分なりに、成功するには?、スキルアップするには?、お金持ちになるには?
というのを考えていました。
その中で、ひとつ思っていた勘違い。
忙しくしていなければいけない。
そんな風に思っていました。
夜遅くまで、仕事をしている人がかっこいいと思っていました。
定時に帰るなんて、信じられないと思っていました。
就職活動中、ある企業のPR情報で、社員さんが「自分が定時に帰ることを心がけています」なんていうフレーズに、
「こいつは何を考えてるんだ??」
と本気で思っていました。
とんだ勘違いをしていました。今から考えると、恐ろしくおばかで間抜けでした。
この勘違いを抱いたまま、社会人となり、文字通り、誰よりも働きました。朝はみんなが来る前に出社し、帰る時もみんなが帰った後に帰りました。時間を潰していたわけではなく、もちろん、仕事をしていました。
さすがに、疲れました。。
そして、考えました。
「忙しいってこういうことか。。」
そんな時、同じ会社の友人にある本を紹介してもらい、またアドバイスをもらいました。
そして、今の自分があるわけです。笑
どちらかというと、かなりゆるくなりました。
ついでに、僕にアドバイスをしてくれた友人も、その会社を辞めて、現在はパテシエとして修行中です。
国立の理系大学院卒業、海外留学経験アリと、ものすごいキャリア組みなんですけどね^^;