社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -261ページ目

目標の意味を間違えずに、正しく認識する。

目標を持つことが大事、目標を設定することも大事だと思います。


ただ、その目標が正しいのかどうかも、大事ですね。

根本的に間違ってしまう可能性があります。



でも、目標が正しいものでも、自分がその目標の意味を正しく理解していなければ、やはり目標に到達してしまう前に迷ってしまったり、もしくは、目標に既に到達しているにも関わらず、不毛な努力をしてしまう可能性があります。


目標を立てたら、その目標の意味をきちんと理解しておく。そして、目標に達したとき、自分はどうなっているのか、または何をしなければいけないのか、も考えておく必要があると思います。



どのタイミングで、どんなアプローチが効果的かは、やってみないとわからない。

私はこれで、ダイエットに成功しました!

1日、○○をするだけで、○円が手に入る!


みたいなキャッチが、世の中のいたるところで目に付きます。



でも、それらをやったところで、100%全員が良い結果を得るとは限りません。

#もし100%が出てしまえば、みんながやり始めるでしょうしね。



結局、やってみないとわからないですよね。


みんな「やってみないとわからない」の「分からない」の部分に過度に反応し、そんなキャッチを見ても、行動に移す人はごく少数になってしまいます。

#ただ、このあたりは、ダイレクトマーケティングの面白いところではあります。



やる・やらないは、結局は個人の責任でありますが、「やってみないとわからない」のであれば、やってみることは大事だと思います。

#もちろん、ある程度、取り返しのつくことで。




事業の限界ではなく、自分の限界だと、ほっとする。

売り上げが伸びなーい。。


施策の成果が出なーい。。


ということで、一喜一憂する毎日ですが、落ち込んでばかりもいられません。



結果が出ないのであれば、「なぜ結果が出ないのか?」をきちんと検討しなければいけないですね。


そんなとき、どうしても頭をよぎってしまうのは、「この事業は収益が見込めるんだろうか。。」という懸念。


この懸念は、どうしても頭から離れません。



特に、結果が出ない状況が続けば、なおさら頭から離れなくなります。



そんなとき、打開策などが見つかると、ほっとしますね。



本当にしんどいのは、事業性の無いものを続けてしまうこと。

ただ単に、自分の能力の限界で事業が伸びないのであれば、逆に喜んでいいのだと思います。


自分の能力の限界が問題であれば、自分の限界を引き上げるか、もしくは自分の限界を超えている人に頼れば良いのですから。