社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -259ページ目

「一事が万事」。でも、一事にこだわりすぎてもいけない。

一事が万事です。


小さなことでも、積み重なっていけば、大きな力となります。


良いことでもそうですし、悪いことでもそうです。


ほんの些細なことでも、万事を考えれば、おろそかにはしていけないと思います。



でも、、、



だからといって、一事にこだわりすぎるのも、逆に生産性が落ちます。


100%の効率性・完全性を求めることは良いことだと思いますが、100%を達成するのは不可能ですし、100%に固執してしまうと、逆に効率が悪くなることのほうが多いと思います。



すべての一事に対して気を配っていては、他の大事なことがおろそかになりかねません。



一事が万事という言葉はそのとおりだと思いますが、ただし、程ほどにすべきだと思います。



芸術やスポーツなど、ある意味、利益や生産性は置いといて、限界や完全であることを追及する分野には当てはまらないですね^^;

現状に満足しない為に、自分の満足レベルを上げる。

人によって、当然「満足度」は変わってきます。


わかりやすい例でいくと、学校のテストで、「80点」を取った場合に、、


・やった!80点も取れた!!

・やばい、80点だ。。もっと高いと思ったのに。。

・まぁ、こんなもんか。


同じ80点でも、人によって満足できるかどうか、そしてどれくらい満足できるかが違ってきます。


「現状で満足できる」という状態は、自分の望む状態がすべて実現していなくとも、自分の中の合格点を越えているから、満足が出来るのだと思います。


逆に、自分の中の合格点を越えていなければ、満足できる状態ではありませんので、原因を探ったり、次の行動を考えるのだと思います。



であれば、、、



現状に満足しない為には、月並みですが、自分の満足レベル(合格点)を上げること、が大事なんだと思います。




「不安ですか?」と聞かれれば、間違いなく不安です。笑

タイトルだけ見れば、めちゃくちゃネガティブですが、真意は違いますので。。


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毎日毎日、やることなすこと、不安が付きまといます。


大なり小なりありますが、結果が確実でないものには、そこには不安があります。


・思ったとおりの結果が出るだろうか。

・彼は、自分の思ったとおりにしてくれるだろうか。

・投資が無駄にならないだろうか。


不安がない日はないといえば、それは私にとっては嘘になります。



でも、、、



それ以上に、感じることがあります。というか、そのおかげで、不安に負けずにいられます。



言葉にしてしまうと安っぽくなってしまいますが、やはり「希望」を感じるからです。


不安はあるかも知れないが、そこを乗り切れば、その先には自分のイメージした世界が広がっているという、確信めいたものを感じている気がします。



目標なり夢をしっかり持って、強烈に自分に埋め込んでいく。


そうすれば、最初はおぼろげだったものが、だんだん現実味を帯びてくると感じています。



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つい最近、というか昨日、ずっと考えていたことが実現しました。


思いの力はすごいなーと改めて感じました。