社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -258ページ目

自分がやる - 人に指示されてやったことは、成功しても失敗しても人のせいになる。

私は、仕事においても私生活においても、イニシアティブを取るように心がけています。


出来るだけ、自分をきっかけに歯車が回りだすようにしています。


自分が会社を経営しているわけではないので、もちろん、上司である社長がいます。上司に指示をされることもあります。


現在の業務内容が企画がメインなので、根本的に指示を受ける機会が少ないのですが、

でも、指示される機会を最大限、減らすように心がけています。


状況を見て、指示をされそうなことは先にやっておいて、出来るだけ事前に済ませておくようにしています。



会社という狭い世界で捉えれば、これだけでも高い評価を得られると思います。

でも、やっぱり大切なのは、自分で出した結果について、誰のせいでもなく、自分の責任だと感じることが出来るかどうか。



この辺が大事だと思います。



私は、人のせいにはしたくない。

悪い結果でも、良い結果でも。


結局は、自分がやったことなのですから。



そう思うので、自分に言い訳の出来ない状態、つまり自分が言いだしっぺで歯車を回し始めるようにしています。



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まぁ、指示されたことの中で、やりたくないことがあれば、かなり渋りますね^^;



選択肢を用意して、迷わせることもサービス

大きな決断をするとき。


もちろん迷います。


その決断をした場合としなかった場合、それぞれでどんなことが予想されるか。


その決断以外に、他の決断はないのか。



時間は個人によってそれぞれですが、迷います。




そして、サービスを提供する場合、いろんな選択肢を用意してしまい、お客様が迷ってしまう場合もあります。

一見すると良いことのようには見えませんが、捉えようによっては、迷ってもらうこともひとつのサービスだと思います。



というのも、選択肢がたくさんあって、その中から自分の気に入るものを探したい!という希望を持った方もいるからです。

いろんな選択肢を比較して、自分にとって最良のものを選択するプロセスを楽しみたい人もいるのが事実です。



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4月中に引っ越すことになり、昨日、不動産屋さんを回り始めて、昨日、新居を決定してきました^^;


その日のうちに決めたと考えれば、決まるのが早いほうだと思いますが、実は、1件目の不動産屋で「これは!!」という物件を見てしまい、その後は、その物件の契約を決心をするために、別の不動産屋さんを回っていたようなものでした。汗


どこにしようか、迷いたかったんですよねー。笑

良い方向に向かう勘違いは良いと思う。

勘違いや、思い込み。


誰にだってあります。私もしょっちゅうあります。


思い込みで、自分の可能性が制限されていたり、勘違いによって、解決策があるのに、それが見えなくなってしまったりします。



ただ、これらは、マイナスの視点から見た場合の話。



「知らぬが仏」



という言葉あるように、勘違いをしていたおかげで、逆に良い結果を出せることもあると思います。



であれば、すべての勘違いが悪いのではなく、逆に、可能性を広げたり、選択肢が広がって見えるようなものであれば、悪いとも言い切れないと思います。



勘違いでも良いから、まずはやってみること。


それが大事だと思います。