社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -257ページ目

不安の解消方法。私の場合。 その3

初めて挑戦した、シリーズ物の最終回(?)です。


不安の解消方法。私の場合、どんな方法をしてきたかを紹介してきました。


これまでに記事にした方法は、


・眠れないのはしょうがないから、寝ないで何かする。

・自分が不安と感じる、あらゆることを潰す。


という内容でした。



これらを駆使すれば(?)、眠れないことはほぼありませんでした。


毎日快適な「睡眠ライフ」を送ることが出来ました。笑

昼はビジネスに集中して、夜は睡眠に集中して、気力・体力共に良いサイクルを生み出せていました。



でも、危機は突然やってくる。。



とうとう、これらの方法を駆使しても、どうしても解消できない不安がやってまいりました。

潰そうにも潰せない不安、というのが、私にもやってまいりました。



具体的な内容は言えないのですが、抽象的に言うと、クライアントに提出したオファーに対して、クライアントがYESというか、NOというか、その結果を待たなければいけないもので、その結果によって、会社を揺さぶるほどの衝撃が走ります。


もちろん、自分の進退にも^^;



相手の回答期限も特に設定できない状況でしたので、


いつ回答が来るか?

どんな回答がくるか?


毎日毎日、ひやひやモノでした。そして、夜に目が覚めるとそこから眠れない状態へ再突入です。汗



で、今回私が考えた方法が、、



「徹底的に考え抜くこと」でした。


目が覚めて、そのことばかりを考えてしまうのであれば、「考えないようにしよう」と思わず、いっそのこと、そのことを考え抜こうと思いました。



それこそ、徹底的にです。



今回の場合は、相手の回答が、「こちらにとって不利にならない状況になる為には?」を命題に、徹底的に考え抜きました。


想定されるさまざまなパターンを、おそらくすべて考え抜いたと思います。

そして、すべてのパターンについて、どんな対応をすればよいかを考えました。


そうすると、


「今何をしなければいけないのか?」、

「何をすれば効果的か。」



という答えもおのずと見えてきます。


不安を少しでも小さく出来る方法が見つかるというのは、不安を解消していくのに、本当に良い方法ですね。

不安の強さが徐々に小さくなり、やっぱり不安がなくなりました。


もちろん、クライアントの回答も、こちらの不利になるようなものにはなりませんでした。



クライアントがどんな回答をするのか、最後まで分からない状況ではありましたが、、「こちらにとって不利にならない状況になる為には?」を考え抜き、そこから導かれたことを実践することで、


「ここまでやって、こちらが不利になることはないだろう」という状態にまで持っていったので、比較的、安心できる状況にすることが出来ました。



これが、3つ目の不安解消方法です。



ここから学んだこと、、


「座して死を待つ」ことほど、強大な恐怖はないなと。。




何か行動できるって、すばらしいと思いました。。!


不安の解消方法。私の場合。 その2

不安で夜も眠れない。。


こんな時期を、私の短い人生の中で、2回経験があります。


ただ、布団に入って、眠りに入ることは入るのですが、目が覚めると、何時だろうがそこから一切眠れなくなりました。


30分だろうが、1時間だろうが。

そのまま起きだして、何かやってもよかったのですが、次の日の体力を考えると、無理にでも寝ようとしていました。



が、やっぱり眠れない。


不安に感じていること、心配していることなど、心も頭も休まらないことを、延々と考えてしまっていました。



そして、また考えました。笑



「どうしたら、眠れるのか??」



やっぱり、ここです。睡眠は大事ですからね^^;



この前の答えは「眠れないなら寝なきゃいい」でしたが、今回は、そういってもいられなかったので、別の方法を考えました。



答えは単純です。


「眠れる環境を作ればいい」


つまり、私の場合は、不安を感じて眠れないのであれば、不安を感じなければいいのです。



???


これだけでは、抽象的ですし、わかりにくいですね。汗



不安を感じないように、不安に感じる要素を、それこそすべて潰そうと決心しました。

大きなものはもちろん、どんなに小さなことでも。


なので、日中は、通常の業務をやるのはもちろん、不安に感じることや心配に感じることがないか、常に自問自答をするようにしました。


ちょっとでも不安に感じることがあれば、すぐに対応しました。


そして、自分なりに視野をぐっと広げて、将来、不安要素になりそうなものも、努めて探すようにしました。

不安要素の候補を、芽が出る前、種がまかれる前に潰すようにしました。



たとえて言うと、自分が進む道の前にある障害物を、向こう数百メートル先まで、すべて取り除いた状態にするようにしました。




いやー、これは劇的に変わりました。

副作用で、当然、仕事の品質も上がりました^^



夜は、すっきり眠れるようになりました。

今では、夜は眠たくってたまりません。笑



でも、それでもやっぱり、不安で眠れないことっておきてしまうんですよね。。


そのときの解決方法は、、、


次回へ!


不安の解消方法。私の場合。 その1

私の不安の解消方法の紹介です。



そのためにまずは、私の学生時代の不眠症の話から。


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とにかく、夜になっても眠れない時期がありました。


かといって、昼になってもぜんぜん眠くならない。



完璧に不眠症でした。



毎晩毎晩、部屋を暗くして目を閉じて、寝よう寝ようと努力をするのですが、一向に眠れない。


「眠ろうと努力するから逆に眠れないのかも」と思いつつも、目を閉じてじっとしていれば、寝ようと努力をしているようなものだから、やっぱり眠れない。



そこで、考えました。


「どうしたら眠れるだろう??」



運動して疲れたらいいとか、いろんな方法があると思いますが、私の考えた方法は、、



「眠れないなら、寝なきゃいい。」


でした。笑




ある意味、開き直りました。


眠れないなら、無理に寝ようとせずに、新聞を読んだり、勉強をしたり、何かをする時間にあてようと思ったわけです。



学生でしたから、次の日の日中に眠ってしまっても、そんなに大きな問題にならなかったから、できたようなものですけどね。汗



ただ、寝ないでいろいろやっていると、不思議なもので、今度は逆に眠たくなってくるものなんですよね。



そうこうしているうちに、いつの間にか夜にはきちんと眠れるようになりました。

今は、夜になると眠たくってたまりません。笑


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私の不安解消法の原点が、ここにあります。


まぁ、言ってしまえば「出来ないのなら、出来る環境を作ればいい」という感じになりますね。



続きは次回へ。。