不安の解消方法。私の場合。 その3
初めて挑戦した、シリーズ物の最終回(?)です。
不安の解消方法。私の場合、どんな方法をしてきたかを紹介してきました。
これまでに記事にした方法は、
・眠れないのはしょうがないから、寝ないで何かする。
・自分が不安と感じる、あらゆることを潰す。
という内容でした。
これらを駆使すれば(?)、眠れないことはほぼありませんでした。
毎日快適な「睡眠ライフ」を送ることが出来ました。笑
昼はビジネスに集中して、夜は睡眠に集中して、気力・体力共に良いサイクルを生み出せていました。
でも、危機は突然やってくる。。
とうとう、これらの方法を駆使しても、どうしても解消できない不安がやってまいりました。
潰そうにも潰せない不安、というのが、私にもやってまいりました。
具体的な内容は言えないのですが、抽象的に言うと、クライアントに提出したオファーに対して、クライアントがYESというか、NOというか、その結果を待たなければいけないもので、その結果によって、会社を揺さぶるほどの衝撃が走ります。
もちろん、自分の進退にも^^;
相手の回答期限も特に設定できない状況でしたので、
いつ回答が来るか?
どんな回答がくるか?
毎日毎日、ひやひやモノでした。そして、夜に目が覚めるとそこから眠れない状態へ再突入です。汗
で、今回私が考えた方法が、、
「徹底的に考え抜くこと」でした。
目が覚めて、そのことばかりを考えてしまうのであれば、「考えないようにしよう」と思わず、いっそのこと、そのことを考え抜こうと思いました。
それこそ、徹底的にです。
今回の場合は、相手の回答が、「こちらにとって不利にならない状況になる為には?」を命題に、徹底的に考え抜きました。
想定されるさまざまなパターンを、おそらくすべて考え抜いたと思います。
そして、すべてのパターンについて、どんな対応をすればよいかを考えました。
そうすると、
「今何をしなければいけないのか?」、
「何をすれば効果的か。」
という答えもおのずと見えてきます。
不安を少しでも小さく出来る方法が見つかるというのは、不安を解消していくのに、本当に良い方法ですね。
不安の強さが徐々に小さくなり、やっぱり不安がなくなりました。
もちろん、クライアントの回答も、こちらの不利になるようなものにはなりませんでした。
クライアントがどんな回答をするのか、最後まで分からない状況ではありましたが、、「こちらにとって不利にならない状況になる為には?」を考え抜き、そこから導かれたことを実践することで、
「ここまでやって、こちらが不利になることはないだろう」という状態にまで持っていったので、比較的、安心できる状況にすることが出来ました。
これが、3つ目の不安解消方法です。
ここから学んだこと、、
「座して死を待つ」ことほど、強大な恐怖はないなと。。
何か行動できるって、すばらしいと思いました。。!
不安の解消方法。私の場合。 その2
不安で夜も眠れない。。
こんな時期を、私の短い人生の中で、2回経験があります。
ただ、布団に入って、眠りに入ることは入るのですが、目が覚めると、何時だろうがそこから一切眠れなくなりました。
30分だろうが、1時間だろうが。
そのまま起きだして、何かやってもよかったのですが、次の日の体力を考えると、無理にでも寝ようとしていました。
が、やっぱり眠れない。
不安に感じていること、心配していることなど、心も頭も休まらないことを、延々と考えてしまっていました。
そして、また考えました。笑
「どうしたら、眠れるのか??」
やっぱり、ここです。睡眠は大事ですからね^^;
この前の答えは「眠れないなら寝なきゃいい」でしたが、今回は、そういってもいられなかったので、別の方法を考えました。
答えは単純です。
「眠れる環境を作ればいい」
つまり、私の場合は、不安を感じて眠れないのであれば、不安を感じなければいいのです。
???
これだけでは、抽象的ですし、わかりにくいですね。汗
不安を感じないように、不安に感じる要素を、それこそすべて潰そうと決心しました。
大きなものはもちろん、どんなに小さなことでも。
なので、日中は、通常の業務をやるのはもちろん、不安に感じることや心配に感じることがないか、常に自問自答をするようにしました。
ちょっとでも不安に感じることがあれば、すぐに対応しました。
そして、自分なりに視野をぐっと広げて、将来、不安要素になりそうなものも、努めて探すようにしました。
不安要素の候補を、芽が出る前、種がまかれる前に潰すようにしました。
たとえて言うと、自分が進む道の前にある障害物を、向こう数百メートル先まで、すべて取り除いた状態にするようにしました。
いやー、これは劇的に変わりました。
副作用で、当然、仕事の品質も上がりました^^
夜は、すっきり眠れるようになりました。
今では、夜は眠たくってたまりません。笑
でも、それでもやっぱり、不安で眠れないことっておきてしまうんですよね。。
そのときの解決方法は、、、
次回へ!
不安の解消方法。私の場合。 その1
私の不安の解消方法の紹介です。
そのためにまずは、私の学生時代の不眠症の話から。
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とにかく、夜になっても眠れない時期がありました。
かといって、昼になってもぜんぜん眠くならない。
完璧に不眠症でした。
毎晩毎晩、部屋を暗くして目を閉じて、寝よう寝ようと努力をするのですが、一向に眠れない。
「眠ろうと努力するから逆に眠れないのかも」と思いつつも、目を閉じてじっとしていれば、寝ようと努力をしているようなものだから、やっぱり眠れない。
そこで、考えました。
「どうしたら眠れるだろう??」
運動して疲れたらいいとか、いろんな方法があると思いますが、私の考えた方法は、、
「眠れないなら、寝なきゃいい。」
でした。笑
ある意味、開き直りました。
眠れないなら、無理に寝ようとせずに、新聞を読んだり、勉強をしたり、何かをする時間にあてようと思ったわけです。
学生でしたから、次の日の日中に眠ってしまっても、そんなに大きな問題にならなかったから、できたようなものですけどね。汗
ただ、寝ないでいろいろやっていると、不思議なもので、今度は逆に眠たくなってくるものなんですよね。
そうこうしているうちに、いつの間にか夜にはきちんと眠れるようになりました。
今は、夜になると眠たくってたまりません。笑
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私の不安解消法の原点が、ここにあります。
まぁ、言ってしまえば「出来ないのなら、出来る環境を作ればいい」という感じになりますね。
続きは次回へ。。