理想的な(?)思考の流れ 感覚 → 論理 → 感覚の順番
今日、自分なりに「なるほど。」と思ったこと。
何かを企画するとき。
何かを始めるとき。
そういうときって、論理で考えてアイディアが生まれている、というよりも、感覚的に「あ、これは。。?」とか、直感的に何かひらめいた時が多いです。
最終的に、そのアイディアを「金のなる木」にすべく、試行錯誤を重ねて事業とするわけですが、その試行錯誤をする段階は、割と論理的に考えていないと、うまく行かない気がします。
論理的に穴があれば、もちろん、うまくいくはずがありません。
原価100円のものを90円で売っていては、儲かるはずがありません。
そして、
論理的にもつめた、アイディアも形になった!
というところで、次は、また感覚が重要です。
どんな商品であれ、サービスであれ、最終的には「人」と商売をするわけです。
人は、論理だけでは動きません。感情で、動くものだと思います。
感覚から始まり、
論理で形にし、
感覚で拡販する
事業を育てるには、こんなステップを踏むものじゃないかなと、ふと思いまし た。
プログラマーの妄想 - すごいプログラマーの作るプログラムはなんでもすごい。
私は、技術者です。
間違いなく。笑
大学では、ずっと情報系に携わってきて、周りは研究者や企業の技術者として活躍している人ばかりです。
僕も、社会人になりたてのころは、キーボードをせっせと打って、プログラムを書いていました。
現在では、プログラムを作る機会はめっきりと少なくなりましたが、私の体の仕組み、考え方は、まだまだ技術者だと思います。
そんな状況にいて思ったこと、、
技術肌の人はみんな、「いいものを作る技術者、プロフェッショナルになりたい」という思いを持っていることです。
根は純粋なやつらばっかりです。正直なところ、マッドサイエンティストの気持ちも、わからないでもありません。
純粋に技術がすき!という人もいますから。
そうした中で起こりがちな勘違いが、「すごい技術者になれば、作ったものに失敗はない!」みたいなイメージを持ってしまう人が、少なからずいることです。
googleであったり、microsoft、oracleなんかの成功例を見て、「すごい技術者が作るものは、やっぱりすごいんだ!」という、ちょっと短絡的になってしまう面があることです。
断言出来るのは、「すごい技術者」が作るものが、全部すごいわけはありません。
成功の裏に、必ず失敗作があります。
度重なる失敗を重ねて、たまたま成功する確率が高く、たくさんの成功例を出したり、、または成功したものの評価があまりにも突出しているだけなのです。
成功の裏で、必ず失敗があるんです。
ちょっと失敗したくらいで弱気になる暇があるなら、次のチャレンジをしたほうが良いと思います。
しいて言うならば、すごい技術者の作るものがすごいというよりも、その発想がすごいと思います。
技術を磨くよりも、その発想方法を磨いたほうが良いと思っています。
価値をお金に変える力
世の中、いろんな経営者がいます。
・価値があるものを見つける力が強い人。
→マーケットを見つける能力に優れている。
・価値があるものを作り出すことがうまい人。
→マーケットを作る能力に優れている。
・サービスなど、無形のものの価値を評価する人がうまい人。
・お金へと変わりやすい価値を見出すことがうまい人。
一言で言ってしまえば、価値をお金に変える力は、センスだと思います。
ただ、このセンスも先天的なものというよりも、後天的なものの気がします。
価値をお金に変える力は、努力をすればいくらでも磨けると思います。
「ここをこうすれば、ビジネスになる!儲かる!」
と思いつけるかどうか。
まさに、日ごろからどれだけ真剣に考えているかが大きな差になると思います。