自分の資源を、生産性・発展性のあるものに、効率よく投下する。
過去の失敗を悔いても、意味がない。
将来起こるリスクについて、不安がっていても、意味がない。
過去の失敗は、次の行動への糧として、意味が出てくると思います。
将来への不安は、不安をどの様に消すかを考えて、意味が出てくると思います。
このように、気がつけば、自分の資源を無駄に使ってしまっていることがあります。
自分の資源とは、時間もそうですが、
・モチベーション
・情熱
・知識
・人脈
などなど、数え上げれば、誰にでもたくさん出てくると思います。
そういった資源を、生産性のないこと、発展性の無い事に費やしてしまわないように、注意しなければいけないと思います。
・振られた彼女のことでくよくよしても、始まらない。
・大会でよい結果が出せずに終わって落ち込んでも、何も始まらない。
自分の資源をもっと、有効に使わないといけないですよね^^;
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昨日は、久しぶりに思い切り風邪を引きました。
朝起きてから、体の節々が痛かったり、頭が軽くふらふらっとしていたのですが、夕方になってやっと「あ、風邪か??」と気づいた始末。
それからは、大量に汗をかくように、そして水分を大量に取るようにして、じっくりと安静。
おかげさまで、今日はそれなりに回復してきました。
体調には気をつけないといけないですね。。
主導権を取れないのが、苦痛。
仕事でもそう、プライベートでもそう。
自分に主導権のないときって、動きにくいです。
相手の連絡を待っている状態。
待ち合わせをして、相手を待っている状態。
会議で、議事進行をドライブできないとき。
プロジェクトの進捗の操作をできないとき。
こんなときって、どうしてもいらいらしてしまったり、不快感を感じてしまいます。
主導権を取れるように、工夫が必要ですよね。
もちろん、主導権をとるからには、相応の責任も果たさなければいけません。
税金制の会社 - こんな会社があったら面白いかも。
今日、ふと思ったこと。
私が思う理想の組織として、「一人ひとりが自分一人でも価値を生み出して、稼ぐことの出来る集団」というのがあります。
そんな組織で売上を上げたときに、報酬をどんな風に分配するのか。
逆転の発想で、「税率」を適用してみてはどうかと。
つまり、自分の売上からの粗利に税率を適用して、税率をかけたものを会社へ渡し、残りを自分の報酬としてもらう、という形式。
会社の資産を使って売り上げたのですから、
資産の利用料 → 税金
と位置づけるのも面白いかなと。
もちろん、累進課税にして、売上が上がればあがるほど、税率も上がると。。
ただ、もともと「一人でも稼げる」人間の集まりですから、税率があまりにも高いと離れてしまいます。
それこそ、自分でやったほうが、もっと儲かると。
そのために、会社としてしなければいけないこと。
人が会社から離れてしまわないように、会社の資産を充実させることが大きな課題になると思います。
こんな資産を使えば、こんな大きなことができるよ!
という資産を提供し続ける必要があると。
何かのツールであったり、それこそ各メンバーのスキルであったり。
「自分ひとりでやるよりも、ここにいたほうがもっと大きなことができて、もっと儲かることが出来る。それに楽しい」
と思えるような環境を提供するのが、会社としての役割になるかなと思いました。