社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -254ページ目

自分の資源を、生産性・発展性のあるものに、効率よく投下する。

過去の失敗を悔いても、意味がない。

将来起こるリスクについて、不安がっていても、意味がない。


過去の失敗は、次の行動への糧として、意味が出てくると思います。

将来への不安は、不安をどの様に消すかを考えて、意味が出てくると思います。



このように、気がつけば、自分の資源を無駄に使ってしまっていることがあります。



自分の資源とは、時間もそうですが、

・モチベーション

・情熱

・知識

・人脈


などなど、数え上げれば、誰にでもたくさん出てくると思います。



そういった資源を、生産性のないこと、発展性の無い事に費やしてしまわないように、注意しなければいけないと思います。


・振られた彼女のことでくよくよしても、始まらない。

・大会でよい結果が出せずに終わって落ち込んでも、何も始まらない。



自分の資源をもっと、有効に使わないといけないですよね^^;


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昨日は、久しぶりに思い切り風邪を引きました。


朝起きてから、体の節々が痛かったり、頭が軽くふらふらっとしていたのですが、夕方になってやっと「あ、風邪か??」と気づいた始末。


それからは、大量に汗をかくように、そして水分を大量に取るようにして、じっくりと安静。


おかげさまで、今日はそれなりに回復してきました。


体調には気をつけないといけないですね。。


主導権を取れないのが、苦痛。

仕事でもそう、プライベートでもそう。


自分に主導権のないときって、動きにくいです。


相手の連絡を待っている状態。

待ち合わせをして、相手を待っている状態。


会議で、議事進行をドライブできないとき。

プロジェクトの進捗の操作をできないとき。


こんなときって、どうしてもいらいらしてしまったり、不快感を感じてしまいます。




主導権を取れるように、工夫が必要ですよね。


もちろん、主導権をとるからには、相応の責任も果たさなければいけません。

税金制の会社 - こんな会社があったら面白いかも。

今日、ふと思ったこと。


私が思う理想の組織として、「一人ひとりが自分一人でも価値を生み出して、稼ぐことの出来る集団」というのがあります。


そんな組織で売上を上げたときに、報酬をどんな風に分配するのか。




逆転の発想で、「税率」を適用してみてはどうかと。




つまり、自分の売上からの粗利に税率を適用して、税率をかけたものを会社へ渡し、残りを自分の報酬としてもらう、という形式。


会社の資産を使って売り上げたのですから、



資産の利用料 → 税金



と位置づけるのも面白いかなと。


もちろん、累進課税にして、売上が上がればあがるほど、税率も上がると。。



ただ、もともと「一人でも稼げる」人間の集まりですから、税率があまりにも高いと離れてしまいます。

それこそ、自分でやったほうが、もっと儲かると。



そのために、会社としてしなければいけないこと。



人が会社から離れてしまわないように、会社の資産を充実させることが大きな課題になると思います。



こんな資産を使えば、こんな大きなことができるよ!


という資産を提供し続ける必要があると。


何かのツールであったり、それこそ各メンバーのスキルであったり。




「自分ひとりでやるよりも、ここにいたほうがもっと大きなことができて、もっと儲かることが出来る。それに楽しい」


と思えるような環境を提供するのが、会社としての役割になるかなと思いました。