任せるなら、最後まで任せる。 関わるなら最後まで関わる
下に指示を出して、仕事をする場合、ひとつ絶対に気をつけなければいけないことがあります。
それが、指示をだす自分のスタンスを変えないこと。
はじめから、すべて任せるつもりなのであれば、最後まで任せきる。
中途半端に干渉をしない。
中途半端に干渉をすれば、アウトプットにも如実に現れてきます。しかも、ほとんどの場合、自分の思っていた程の品質にはなりません。
逆に、関わるのであれば、最初から最後まで、きちんと関わるべき。
途中で投げ出さず、途中でまかせっきりにせず、自分が関わる部分を見届けるべきです。
そうしなければ、やはりアウトプットの質を落とします。
なにより、、
組織内での信用を失いますね。
普段、「仕事の仕方がよくない」とか、「仕事の正確性が高くない」なんて注意をしても、自分がこんなことをしていては、当然、言葉に重みはなくなりますね。
小さな一歩か、大きな一歩か。
個人的に、すごい進んだなーと感じる業務がありました。
でも、それはアイディアこそ、私が生み出したものではありますが、ではそのアイディアの実現も私がやらなければいけないかというと、そういうわけでもないアイディアでした。
実現するのは、スキルさえあれば、誰でも出来るものだったからです。
達成感はあるものの、こんなことで喜んでいいのか悪いのか、ちょっと複雑な気分になっています。
ただ、ひとつのものを形にしたことについては、紛れもない事実だと思います。
ただ、その事実に対して、自分が大きい一歩だと感じるのか、それとも小さな一歩だと感じるのか、その差じゃないかなと思っています。
----------------------
・昨日は、なぜかAmebaブログの調子が悪く、アップしても記事がアップできず、結局日付が変わってしまいました。。
・ついでに、アイディアというのは、google maps apiと、じゃらんのWebサービスを使った、いわゆるマッシュアップです。
十分使える状態になったものの、Ajax周りをもう少し強化すれば、かなりの仕上がりになるんじゃないかと、もくろんでいます。笑
成功への道なりを、ちょっとづつ短くする
スパムメールでよく見るフレーズ。
「成功への近道!」
「成功への最短距離!」
よく見ますよね^^;
そんなの見るたびに、「本当に近道とか、最短距離とかあるのかなー」と感じる人がいると思いますが、私は全く思いません。
というか、近道や、最短距離があるとは思えない、というのが本音です。
もし、偶然にも近道や、最短距離で成功をしてしまったら、その成功は、短期的なものになってしまうと思います。
いわゆる、あぶく銭になってしまう可能性が高いと思います。
なぜならば、「なぜ成功をしたのか?」という、プロセスの評価を、精度良く出来ないと思うからです。
近道や、最短距離で成功した場合、プロセスの評価を行う為の材料が、当然少ないです。
その少ない情報から、自分なりの「成功ノウハウ」を作らなければいけないわけです。
そうして出来たノウハウが、果たして効果的なのかどうか。。
はずれ要素の大きい、ギャンブルに近いと感じます。
もちろん、例外はありますよ。
・とても頭の切れる人。
・(とても運の良い人。)
・その方法が、なぜ近道や、最短距離になるのかを教えてくれる指導者がいる人。
なんかは、例外出すよね。
頭もよくない、人脈もしょぼい僕にとっては、
成功への近道、最短距離があるのではなく、「とにかく試行錯誤を重ねて、成功への道のりを短くする!」というほうが、しっくり来ます
^^;