成功への道なりを、ちょっとづつ短くする
スパムメールでよく見るフレーズ。
「成功への近道!」
「成功への最短距離!」
よく見ますよね^^;
そんなの見るたびに、「本当に近道とか、最短距離とかあるのかなー」と感じる人がいると思いますが、私は全く思いません。
というか、近道や、最短距離があるとは思えない、というのが本音です。
もし、偶然にも近道や、最短距離で成功をしてしまったら、その成功は、短期的なものになってしまうと思います。
いわゆる、あぶく銭になってしまう可能性が高いと思います。
なぜならば、「なぜ成功をしたのか?」という、プロセスの評価を、精度良く出来ないと思うからです。
近道や、最短距離で成功した場合、プロセスの評価を行う為の材料が、当然少ないです。
その少ない情報から、自分なりの「成功ノウハウ」を作らなければいけないわけです。
そうして出来たノウハウが、果たして効果的なのかどうか。。
はずれ要素の大きい、ギャンブルに近いと感じます。
もちろん、例外はありますよ。
・とても頭の切れる人。
・(とても運の良い人。)
・その方法が、なぜ近道や、最短距離になるのかを教えてくれる指導者がいる人。
なんかは、例外出すよね。
頭もよくない、人脈もしょぼい僕にとっては、
成功への近道、最短距離があるのではなく、「とにかく試行錯誤を重ねて、成功への道のりを短くする!」というほうが、しっくり来ます
^^;