社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -252ページ目

その修正は、改良か、改悪か?

誰も、物事を悪い方向へと導きたいとは思うわけがありません。


どんなことをするのでも、良いイメージのほうばかりを考えているほうが楽だし、リスク要因のことを考えてそちらを潰す作業のほうが、苦労は大きいです。


その分、うまくいったときの喜びもひとしおですが。。^^;



ただ、自分が良かれと思ってやったことでも、結果として、悪い方向へと進んでしまうことがあります。



それは、改良ではなく、改悪ですね。



それも、自分の判断だけでなく、組織的に動いて、結果を見てみたら改悪だった場合は、組織の中のみんなが、何かを間違えていた、ということになります。



この辺は正直なところ、出たところ勝負の要素が大きいと思います。

事前の調査などが大きくモノを言うところでしょう。




ただ、「改悪」となる確率をひとつだけ下げる要因があると思います。


それが、出来るだけ早く結果を出すこと。



出来るだけ早く結果を出せるならば、「環境の変化」による影響を、かなり低減できると思います。

花が咲く前に、花が咲く場所を予想する。

もう、桜が満開になろうかどうかという時期ですね^^


私の地元の北海道では、お花見の時期が極端にずれている(大体、GW頃)ので、きれいな桜をめでる意識が余りありませんでした。


それに、桜もこちらほど植えている場所が少ない、という感じです。


だからこそ、桜がとってもきれいに感じます。



毎年毎年、いつ頃咲くのかなーと、楽しみにしていて、桜が咲き始めた頃は、どの桜が一番きれいかなと探すのが好きになりました。



咲き始めてしまえば、非常にきれいですが、花が咲く前に、どの木がどんな風にきれいになるかは分かりませんね。


つぼみができているのはわかりますが、つぼみがどんな風に成長して、どんな花を咲かせるかまでは、検討がつきません。



これは、事業でも同じだと思います。


どんなに大きな事業に成長したとしても、最初は小さなつぼみです。


そのつぼみがどんな風に成長して、どんな花を咲かせるか、正確に予想するのは非常に難しいです。


ただいえることは、花が咲くまで、自分の情熱や努力を注ぐことが大事だと思います。



花が咲く前に、どのつぼみできれいな花が咲きそうかを見極め、そのつぼみに集中することが重要だと思います。


ブログの縁が、人の縁へ。

今日は、ブログのつながりで、オフ会に行ってきました。


そのオフ会には、以前からお会いしてみたいなーと思っていた方も参加されていて、非常に光栄でした。


その方は、コチラの方。


http://ameblo.jp/ryese/


本人は写真以上にかっこいい!!

そして、物腰もものすごく柔らかい方で、すばらしい方でした♪


とても、同い年とは思えないような、自分が恥ずかしくなるような方です。



また、そもそもオフ会に行こうとさそってくれた、なっちゃん、ありがとう。


なっちゃんも、ブログを書いていて、ブログを通じて知り合いました。


http://ameblo.jp/happycandysalon/



それにしても、ブログというインターネットのツールが、こうやって人の縁を運んできてくれるのですから、本当にありがたいですね。