その修正は、改良か、改悪か?
誰も、物事を悪い方向へと導きたいとは思うわけがありません。
どんなことをするのでも、良いイメージのほうばかりを考えているほうが楽だし、リスク要因のことを考えてそちらを潰す作業のほうが、苦労は大きいです。
その分、うまくいったときの喜びもひとしおですが。。^^;
ただ、自分が良かれと思ってやったことでも、結果として、悪い方向へと進んでしまうことがあります。
それは、改良ではなく、改悪ですね。
それも、自分の判断だけでなく、組織的に動いて、結果を見てみたら改悪だった場合は、組織の中のみんなが、何かを間違えていた、ということになります。
この辺は正直なところ、出たところ勝負の要素が大きいと思います。
事前の調査などが大きくモノを言うところでしょう。
ただ、「改悪」となる確率をひとつだけ下げる要因があると思います。
それが、出来るだけ早く結果を出すこと。
出来るだけ早く結果を出せるならば、「環境の変化」による影響を、かなり低減できると思います。
花が咲く前に、花が咲く場所を予想する。
もう、桜が満開になろうかどうかという時期ですね^^
私の地元の北海道では、お花見の時期が極端にずれている(大体、GW頃)ので、きれいな桜をめでる意識が余りありませんでした。
それに、桜もこちらほど植えている場所が少ない、という感じです。
だからこそ、桜がとってもきれいに感じます。
毎年毎年、いつ頃咲くのかなーと、楽しみにしていて、桜が咲き始めた頃は、どの桜が一番きれいかなと探すのが好きになりました。
咲き始めてしまえば、非常にきれいですが、花が咲く前に、どの木がどんな風にきれいになるかは分かりませんね。
つぼみができているのはわかりますが、つぼみがどんな風に成長して、どんな花を咲かせるかまでは、検討がつきません。
これは、事業でも同じだと思います。
どんなに大きな事業に成長したとしても、最初は小さなつぼみです。
そのつぼみがどんな風に成長して、どんな花を咲かせるか、正確に予想するのは非常に難しいです。
ただいえることは、花が咲くまで、自分の情熱や努力を注ぐことが大事だと思います。
花が咲く前に、どのつぼみできれいな花が咲きそうかを見極め、そのつぼみに集中することが重要だと思います。
ブログの縁が、人の縁へ。
今日は、ブログのつながりで、オフ会に行ってきました。
そのオフ会には、以前からお会いしてみたいなーと思っていた方も参加されていて、非常に光栄でした。
その方は、コチラの方。
本人は写真以上にかっこいい!!
そして、物腰もものすごく柔らかい方で、すばらしい方でした♪
とても、同い年とは思えないような、自分が恥ずかしくなるような方です。
また、そもそもオフ会に行こうとさそってくれた、なっちゃん、ありがとう。
なっちゃんも、ブログを書いていて、ブログを通じて知り合いました。
http://ameblo.jp/happycandysalon/
それにしても、ブログというインターネットのツールが、こうやって人の縁を運んできてくれるのですから、本当にありがたいですね。