社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -260ページ目

逆境で、ピンチの状況で、笑える位の余裕。

自分で言うのもなんですが、これまで何度か、体がしびれるほどのピンチや逆境を経験してきました。


もう、アドレナリンが止め処もなくあふれて、手に負えない状況になったりしていました。


もちろん、やるべきことを冷静に捉え、的確に対処をしてきたつもりですので、そういった場面をきちんとこなすことが出来てきました。


このあたりの話で、、


自分は、打たれ弱いなーと思います。

正直、そんな場面にはあいたくないし、遭遇したときにはそれこそストレスがめちゃくちゃかかります。



ストレス耐性の強い人が、本当にうらやましいと思います。



ただ、そんな状況でも、笑えてくることがあります。



なぜかというと、心のどこかで、自分がその状況を楽しんでいたりするからです。


「こんな状況でなに楽しくなってんだろう。。」


と思うと、自然と笑みがこぼれてしまったりします。

不謹慎といえば不謹慎ですね^^;

強い衝撃を受けたニュース - インドの07年度GDPが1兆ドルに。

じっとしていられない。うかうかしていられない。


http://www.business-i.jp/news/world-page/news/200702270009a.nwc


先進国といわれていた国が、ある意味、先行者利益を享受して、自らの成長を鈍化させてしまった最中、次代のビッグウェーブが目前に迫っている。



さながら、幕末の薩摩・長州藩のようなもの。



自分の身は自分で守るもの。


これらの事実をきちんと視野に入れて、ある面では強調し、別の面では競合としてみなして、戦略・戦術を立てる際のひとつの材料に加えなければいけない。

中田英寿は、ビジネス面でも成功するか?

私は、中田英寿のファンの一人です^^;


引退をしてしまったことは、素直に残念だと思いますが、サッカー界という大きな範囲で考えれば、良いタイミングでの引き際じゃないのかな、と思っています。


自分で自分の引退を決めることほど、辛いことはないと思いますが。。まさに苦渋の決断だったと思います。


そんな中田氏ですが、ビジネス面での活動も、注目されています。



果たして、サッカー界で結果を出してきた人が、ビジネス界でも通用するのか?



私は、彼はそれなりに成功するのではと思っています。

ただ、それは彼だからです。サッカー界で結果を出した人すべてが、結果を出せるとは思いません。



私が、中田氏がビジネス界でも結果を出せるんじゃないかと思う理由は、彼の「プロ意識」にあります。



どこの世界にいたとしても、「自分はプロだ」と思っている人と、そうではない人がいます。

プロ意識があるかどうかは、スキル以前のマインドの問題です。



ビジネス界でも、このマインドが重視されていますので、中田氏のように、既に「プロ意識」が身についている方は、ビジネス界でも結果を残しやすいのではと思います。



「自分はプロだ」と認識している人、もっと言えば、自分の価値を知り、「自分の力で稼ぐ」術を身に付けている方は、どんな業界でも通じる「底力」を持っていると思います。