「一事が万事」。でも、一事にこだわりすぎてもいけない。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

「一事が万事」。でも、一事にこだわりすぎてもいけない。

一事が万事です。


小さなことでも、積み重なっていけば、大きな力となります。


良いことでもそうですし、悪いことでもそうです。


ほんの些細なことでも、万事を考えれば、おろそかにはしていけないと思います。



でも、、、



だからといって、一事にこだわりすぎるのも、逆に生産性が落ちます。


100%の効率性・完全性を求めることは良いことだと思いますが、100%を達成するのは不可能ですし、100%に固執してしまうと、逆に効率が悪くなることのほうが多いと思います。



すべての一事に対して気を配っていては、他の大事なことがおろそかになりかねません。



一事が万事という言葉はそのとおりだと思いますが、ただし、程ほどにすべきだと思います。



芸術やスポーツなど、ある意味、利益や生産性は置いといて、限界や完全であることを追及する分野には当てはまらないですね^^;