社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -241ページ目

人に話すと、自分の成長がわかる。

単純な話です。


頭の中にあるだけでは、情報は整理された状態ではありません。


外に出して、初めて整理される情報もあります。


外に出して初めて、新たな発見があることが、いくらでもあります。


ですから、情報を頭の中だけに押し込んでしまうのではなく、努めて、外に出していくことが大事だと思います。



では、、



どのように外に出すのか??



単純な話です。誰かに話せばいいと思います。



また、副産物ですが、誰かに話すことで、自分の成長もわかりますね。


本物か偽者か。どのくらい正確に見極められるか。

自分が本物だと思って購入したものが、実は偽者だったとしたら、正直ショックがあります。


人に対しても同じです。


本物だー!と思った人が、実は、中身が伴っていなかったり。



自分の判断基準が、すべてに対して正しいことなんてありません。



本物・偽者を判断する場合でも、少なからず判断を誤ってしまう場合も絶対にあります。



正確性をあげること。



判断能力を磨くことが求められます。


当事者意識を促す。

新社会人をよく見る時期なので、それにちなんだことを。



新社会人にとっては「働く」こと自体が初体験ですし、職場での人間関係の築き方もまた初体験です。



初体験のとき、誰しもが感じることが、どこか他人事になっている状態です。


自分がやっていることは事実ですが、今の時期は、それまでの学生生活の延長でしかありません。



学生(とアルバイト)しか経験していなかったわけですから、4月いきなり社会人になれ、といわれてもそれは無理な話です。



まずは、他人事のような状態から、当事者意識を持たせるように意識を変えさせてあげることが大事なんじゃないかと思います。