ツールの力が強力だと、過信・誤信の元になる。
インターネットは万能だ。
なんていうことを、何度か耳にしたことがあります。
でも、本当に万能なのでしょうか。
マーケティングのツールとしてみた場合、、リアルの営業活動と同じくらいのリアリティーをもって、相手にアピールすることはできるでしょうか。
間違いなく無理ですよね。
インターネットにはインターネット、リアルの営業にはリアルの営業のメリット・デメリットがあります。
ただ、インターネットは、従来から存在する営業ツールである、電話やFAX、DMなどに加えて、即時性・情報の加工性が非常に優れているため、非常に強力で、非常に魅力的です。
逆に、その強力さが、判断を鈍らせてしまっている気がします。
強力なツールを手に入れるのに越したことはないですが、過信はいけないですね。
どんなツールも、万能ではないです。
しびれた! 市議会議員当選!
http://www.senkyo.janjan.jp/election/2007/1/00005464.html
友人が、見事当選!
しかも、上位7番目に入る大健闘!!
すごい!!
自分以外のことで、久しぶりにしびれた!!
何でもかんでもむちゃくちゃな男だったけど。
なぜか数学だけ、異常にロジックの組み立てが良かったけど。
卒業(?)後、太ったけど。
それでも、当選。
彼の演説を直接聞いたわけではありませんが、ハートがあります。
自分の志を応援してくれる人がこんなにもいてくれることがわかったことが、まず彼にとって大きな収穫のひとつ。
市議会議員として、いろんな収穫を得ることのできる、そして、いろんな貢献が出来るステージへと進んだ彼を、影ながら応援したいなと思います。
努力は強いるものではなく、促すもの。
努力すること。
成功者と呼ばれる方のほとんどは、努力することを訴えます。
成功するには、努力は大切だと。
私も、もちろん努力することは大事だと思います。
ただ、どのように努力するか、人によって大きな差もあり、そして環境による差も出てきます。
環境の差とは、、、
・努力を強いられる環境か。
・努力を自然と促される環境か。
という2つに分けることができると思います。
・今月は必ず○件営業を取って来い!
・○日以内に、成果を挙げろ!
なんていうのは、もちろん、努力を強いるほうです。
私は、努力を強いるのは、そこに自分のエゴが入っている気がしてなりません。
指示を出す自分が感じていることと、指示を出される人が感じていることには、当然さがあります。
「○○という理由があるから、今月は必ず○件取らないといけない!」と伝えても、感じるものが違えば、それはそのままモチベーションにも影響します。
私は、努力を促す環境が大事だと思います。
逆に言えば、自然と努力をしてくれる環境であれば、わざわざ努力を強いるような発破をかける必要もありません。
努力も、根本にはモチベーションが一定のレベルを超えなければ続かないもの。
であれば、個々の性格に合わせて、モチベーションを高めるアプローチが必要だと思います。