社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -225ページ目

会議での役割分担と上下関係。

会議で、話がまとまらないときの傾向として、、


・みんなが好き勝手にしゃべる。

 → 役割分担ができていない。


・他の参加者の意見より、自分の意見を尊重しようとする。

 → 上下関係ができていない。


が、あげられます。



特に上下関係のほとんどない会議は、参加者の意識が低い限り、泥沼に近いなと思います。。。



会議が始まる前に、


・何を話すのか決めること。

・会議の進め方を周知しておくこと。(ルールを作って標準化すること)


これが、大事だと思います。



確率をあげるという考え方。失敗しない確率を上げる。

事業の方向を決めるときに、正解・不正解はないと思います。


正解・不正解は、結局は人によって判断の仕方が変わります。


なにより、自分が正解だと思える結果を作ればいいからです。



これをやれば、必ず正解だ!、必ずうまくいく!


なんていう方法はないと思っています。

あるとすれば、正解する確率を上げること。リスク要因をこまめにつぶすことだと思います。



1度でも経験すれば、そこから広がりが生まれる。

現在の自分は、過去の自分の延長だといえます。


過去に思い描いた自分であったり、これまでの自分の行動の結果が、現在の自分となっているわけです。


そう考えると、未来の自分を創るのは、まさしく現在の自分。。



経験を積み重ねて、そこからの試行錯誤によって、いろんな知恵やノウハウが身に付き、結果として、目標に近づくのだと思います。


こういう風に言えば、なんだか「経験」とは、ちょっと大それたことをしなければいけないんじゃないか。。という錯覚が起こりやすいですが、そんなことはないですよね。


どんなことでも、やったことがある・ないの差は、非常に大きいと思います。


1度だけしか経験していなくとも、経験していないことに比べれば、雲泥の差があると思います。



まずは、1度でもいいから、食わず嫌いをせずに経験してみることが大事だと思います。