会議での役割分担と上下関係。
会議で、話がまとまらないときの傾向として、、
・みんなが好き勝手にしゃべる。
→ 役割分担ができていない。
・他の参加者の意見より、自分の意見を尊重しようとする。
→ 上下関係ができていない。
が、あげられます。
特に上下関係のほとんどない会議は、参加者の意識が低い限り、泥沼に近いなと思います。。。
会議が始まる前に、
・何を話すのか決めること。
・会議の進め方を周知しておくこと。(ルールを作って標準化すること)
これが、大事だと思います。
確率をあげるという考え方。失敗しない確率を上げる。
事業の方向を決めるときに、正解・不正解はないと思います。
正解・不正解は、結局は人によって判断の仕方が変わります。
なにより、自分が正解だと思える結果を作ればいいからです。
これをやれば、必ず正解だ!、必ずうまくいく!
なんていう方法はないと思っています。
あるとすれば、正解する確率を上げること。リスク要因をこまめにつぶすことだと思います。
1度でも経験すれば、そこから広がりが生まれる。
現在の自分は、過去の自分の延長だといえます。
過去に思い描いた自分であったり、これまでの自分の行動の結果が、現在の自分となっているわけです。
そう考えると、未来の自分を創るのは、まさしく現在の自分。。
経験を積み重ねて、そこからの試行錯誤によって、いろんな知恵やノウハウが身に付き、結果として、目標に近づくのだと思います。
こういう風に言えば、なんだか「経験」とは、ちょっと大それたことをしなければいけないんじゃないか。。という錯覚が起こりやすいですが、そんなことはないですよね。
どんなことでも、やったことがある・ないの差は、非常に大きいと思います 。
1度だけしか経験していなくとも、経験していないことに比べれば、雲泥の差があると思います。
まずは、1度でもいいから、食わず嫌いをせずに経験してみることが大事だと思います。