社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -224ページ目

差を見つける能力の高さ。

うまく行っている人と自分は、何が違うのか。


何が、差を生んでいるのか。


それを把握することはものすごく重要です。



重要なんですが、自分の真剣度合いが低ければ、その感度も低くなると思います。



そもそも、差があるとは感じなかったりして、「なんで、俺はうまくいかないんだ。。!」と、ひがみや妬みにつながってしまいがちです。


差があることを感じることは大事なこと。


さらに踏み込めば、何が差を生んでいるのか、そこを徹底的に考え抜くことが大事だと感じます。


どんぐりの背比べをしていることに気づく。

誰かと、言い争いになってしまったとき。


「何で、こいつは俺の言うことがわかんないんだ!」


と思ってしまいます。



逆に、相手も、


「何で、こいつは俺の言うことがわかんないんだ!」


と思っています。


お互い、自分の意見を相手に納得してもらおうと必死になっているわけです。

「自分の言っていることのほうが正しいし、重要だ。」と思っているから、譲らない。



でも、そんな状況を傍から見れば、まさに「どんぐりの背比べ」。

どっちも同じくらい正しいし、同じくらいの重要性だったりします。


解決策は、早く、「どんぐりの背比べ」をしていることに気づくこと。

おそらく、問題の本質は別のところに潜んでいます。


目標が同じでも、方法が違えば結果も変わる。

同じ目標を持ったもの同士が集まれば、より目標達成の確率が高まると思います。


同じ道を歩もうとするわけですから、お互いに助け合うことができるからですね。



でも、結果を見た場合、果たして同じ結果になるかというと、、、


そうではないパターンが多い気がします。



その理由のひとつに、目標に向かうための方法が違うからだと思います。



同じ目標を持っていれば、結果が必ず同じになるとは、逆に考えにくいです。



だからこそ、そこに競争が生まれ、いい意味での切磋琢磨が生まれると思います。