社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -223ページ目

本番の前に、練習がある。

スポーツでは、常に結果が問われます。


ビジネス以上に、結果に対してはシビアであると思います。



惜しかったねー。


とか、


もう少しだったね。


では、評価の対象にはなりにくい業種だと思います。



そうならないために、スポーツ選手は、結果を出すことに、常に神経を集中させていると思います。



つまり、練習の段階から、結果を出すように意識付けを行っています。



ここが、素人とプロとの大きな違いだと思います。


練習をないがしろにしていては、結果は伴わない。


というのは、誰でもわかっていることです。


でも、心の底から決意して、愚直にこなせることが大事なのだと思います。


自分にマイナスの影響があることを遠ざけるのも大事なこと。

気がつけば、僕の周りの人間で、ネガティブなことを言う人は、ほとんどいないです。


というより、いなくなりました。


気がつけば、なにかやってやろう。今は、準備中だけど、これから、やるんだ。


という人が多いです。


そして、実行に移している人のほうが、圧倒的に多くなりました。



それは、自分が意図していた・いないに関わらず、自分にマイナスの影響があることを遠ざけていたのだと思います。



無意識のうちにこれだけの効果があるとすれば、もっと意識的に行った場合の効果は計り知れないと思います。



ある方から聞いた話ですが、


「僕は人ごみには、極力近づかないようにしているんだよ。

 僕の場合、どうしても人の負のエネルギーに敏感なようで、人ごみに入ってしまうと、そんなオーラが自分にもくっついてしまいそうで。。」



自分にとってマイナスとなる状況は人それぞれだと思いますが、それらを意識して遠ざける努力はしておいて損はないと思います。

みんな誰だって、欲があるし、主役でありたい。

人間の欲求レベル。


マズローの欲求階層が有名ですが、


最底辺に、生存欲求(生きたい!)があり、最上階に自己実現欲が位置しています。



自己実現欲とは、すなわち、


・こんなことをしたい。

・こんな風になりたい。


など、マズローの欲求階層で言えば、生存欲、知識欲などを踏まえたうえで、さらに上に位置した欲求です。



人によって、自己実現欲がどんなものかはわかりませんが、突き詰めていけば、



自分をどれだけ認めてもらえるか。



に尽きると思います。


それを端的にいってしまえば、「誰でもみんな、主役でありたい」という、欲求。



最近の傾向で言うと、レストランなどで、自分にだけちょっとしたサービスをしてくれたときは、自分が他の人よりも大切に扱われている気がして、なんだか気分が良くなりますよね。


これも、自己実現欲、つまり「自分が主役でありたい」という欲から来ている感覚なのだと思います。