社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -221ページ目

同じことでも、1度目と2度目では、経験値が変わる。

日々、よくよく考えれば、実にいろんな経験をしています。



新しい経験もあれば、すでに経験していることもあります。


そして、すでに経験していることほど、当たり前になってしまい、経験として認識されなくなったりします。


お湯を沸かしてコーヒーをいれるなんて、当たり前にできますよね。

食事だって、作れます。

トイレにも一人で行けます。



最初は誰かに教わらなければできなかったことでも、経験をつむことによって、できることが増えていきます。


なので、最初と、2度目では、得られる経験の種類が、かなり変わってくるのだと思います。



1度目の経験から得られる情報も大事だし、2度目に経験したときに得られる情報だって大事。


結局は、自分の気持ちの問題で、無駄なことはないと信じる心が大事だと思います。

自分を正当化するだけの、生産性のない議論をしていることに気づく。

話が平行線で進まないとき。


なぜ話が前に進まないのか、いろんな原因があります。


そのひとつが、実は、前に進もうとしているけど、それは気持ちだけで、実際に口から出ていることは後ろ向きの発言ばかりだったりすることです。


特に、物事の進捗があまりよくない場合に起こりがちで、なぜ進捗が良くないのか原因を探る行動が、人のミスをあげつらうようになってしまいがちです。


もし、自分にミスがあって、それが原因だとすれば、その人は自分を守ろうと、言い訳をします。


そして、他に原因があれば、それを必死に追求しようとします。



原因を突き止める作業自体は悪くないですが、原因を探るときの行動が、違う意図を持って行われてしまっては、話は別の方向に進んでしまいます。



まずは、自分にミスがあったとしても、素直にそれを認めること。


仮に、周りの人間の中に、そのミスをあげつらうような人がいたとしても、自分はもっと大人になっていなければいけません。


寛容になり、発言を受け止め、先に進むように頭を切り替えることが大事だと思います。

読書だけがインプットのすべてではない。

成功者に会うと、読書をすすめる方が数多くいらっしゃいます。


根拠もたくさんあり、どれも納得できるものです。


でも、だからといって、読書だけしていれば事足りるかといえば、そんなこともありません。


読書量を自慢しても、意味がありません。

書いてあったことを、折に触れて自慢げに話すだけでは、本来の効果を十分に発揮できません。



読書が、万能のインプットではないと思います。

現に、読書を全くせずに、成功を収めている方にも、何人かめぐり合ったこともあります。



読書はしなくても良い。

そのかわり、読書に代わるインプットを備えていれば良いのだと思います。


外食でも良いし、趣味でも良いと思います。

自分にとって、プラスの影響が出てくることを努めて摂取することが大事だと思います。