社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -219ページ目

人の関心を集めるには、押すのではなく、引かなければいけない。

ちょっと言葉遊びを。。


「興味をひく」



興味というのは、押すものではなく、引くものなんですよね。

#正しくは、「惹く」ですが。。

自分が「これだ!!」と思うものを、相手に押しても意味がありません。

あくまでも、相手に受けて入れてもらわなければ、意味がありません。


みんなに注目してもらいたければ、


「俺を見てくれ!!」


では、みんなそれほど見てもらえないでしょう。


目立ちたいからといって、なにか悪いことをしても、新聞の3面にちょこっと載るくらいで、ほとんど関心は集められないでしょう。


相手の関心があること、興味があることを見つけて、そこをアピールすることが大事だと思います。



相手に行動をしてほしければ、


「あなたが○○したときって、ものすごく評判がいいんですよねー。私もそう思うんですよー。だって、△△」


なんていう風に話を進めていけば、相手ももし依頼を受ければ、断りにくいですよね。



反芻の先になるもの。 1流で終わるか、2流で終わるか。

よく言われるように、


1位は記憶に残るけど、2位は記録にしか残らない。


2位も記憶に残ることは、きわめてまれといえるでしょう。



今のビジネスでは、ちょっとくらい抜き出るくらいでは、他との差があまりつかない為、そこに競争力はほとんど生まれません。


結果として、1位でも2位でも関係なく、薄利合戦になってしまう場面をたたみうけられます。



そんな中、他社に抜き出ているところを見ていると、やはり他社がまねできない、もしくはまねするには時間の掛かる強みを持っていると感じます。



そういったところの強みとは、何も、アイデアや人の能力に頼ったモノではありません。


日々の積み重ねから得たもの、ちょっとの努力の積み重ねが大きな気がします。



例えば、大成功したビジネスモデルでビジネスをはじめたとしても、人によって差が出るのは当然で、そこは、まさしく人間力。



どこまで耐えられるか。

どこまで根気よく続けられるか。

どれだけ高くモチベーションを維持できるか。



精神論になりましたが、結局は、人間的な問題に帰着すると思います。


目標の先の目標を意識する。

目標を立てるために、いろんな方法論が存在していますよね。


もし、すべてを網羅しようとすれば、いろんなところで矛盾が起きるので、自分に合ったやり方を選択しなければいけません。


逆に言えば、どんな目標の立て方をするのかで、成長のスピードが分かれるのだと思います。


私が思うに、


・短期目標

・中期目標

・長期目標


といった感じで、目標は時間差であらわせることが多いと思います。


どれも大事な目標で、ひとつひとつに注意を払わなければいけません。

バランスが大事です。



私が思うに、ざっくりとした割り振りですが、


・短期目標 50%

・中期目標 35%

・長期目標 15%


位の割合にするのが、しっくり来ます。


たとえて言えば、


・短期目標は、1日50回意識する。

・中期目標は、1日35回意識する。

・長期目標は、1日15回意識する。



こんな感じですかね。^^;



これも、大雑把過ぎか。。

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