人の関心を集めるには、押すのではなく、引かなければいけない。
ちょっと言葉遊びを。。
「興味をひく」
興味というのは、押すものではなく、引くものなんですよね。
#正しくは、「惹く」ですが。。
自分が「これだ!!」と思うものを、相手に押しても意味がありません。
あくまでも、相手に受けて入れてもらわなければ、意味がありません。
みんなに注目してもらいたければ、
「俺を見てくれ!!」
では、みんなそれほど見てもらえないでしょう。
目立ちたいからといって、なにか悪いことをしても、新聞の3面にちょこっと載るくらいで、ほとんど関心は集められないでしょう。
相手の関心があること、興味があることを見つけて、そこをアピールすることが大事だと思います。
相手に行動をしてほしければ、
「あなたが○○したときって、ものすごく評判がいいんですよねー。私もそう思うんですよー。だって、△△」
なんていう風に話を進めていけば、相手ももし依頼を受ければ、断りにくいですよね。
反芻の先になるもの。 1流で終わるか、2流で終わるか。
よく言われるように、
1位は記憶に残るけど、2位は記録にしか残らない。
2位も記憶に残ることは、きわめてまれといえるでしょう。
今のビジネスでは、ちょっとくらい抜き出るくらいでは、他との差があまりつかない為、そこに競争力はほとんど生まれません。
結果として、1位でも2位でも関係なく、薄利合戦になってしまう場面をたたみうけられます。
そんな中、他社に抜き出ているところを見ていると、やはり他社がまねできない、もしくはまねするには時間の掛かる強みを持っていると感じます。
そういったところの強みとは、何も、アイデアや人の能力に頼ったモノではありません。
日々の積み重ねから得たもの、ちょっとの努力の積み重ねが大きな気がします。
例えば、大成功したビジネスモデルでビジネスをはじめたとしても、人によって差が出るのは当然で、そこは、まさしく人間力。
どこまで耐えられるか。
どこまで根気よく続けられるか。
どれだけ高くモチベーションを維持できるか。
精神論になりましたが、結局は、人間的な問題に帰着すると思います。
目標の先の目標を意識する。
目標を立てるために、いろんな方法論が存在していますよね。
もし、すべてを網羅しようとすれば、いろんなところで矛盾が起きるので、自分に合ったやり方を選択しなければいけません。
逆に言えば、どんな目標の立て方をするのかで、成長のスピードが分かれるのだと思います。
私が思うに、
・短期目標
・中期目標
・長期目標
といった感じで、目標は時間差であらわせることが多いと思います。
どれも大事な目標で、ひとつひとつに注意を払わなければいけません。
バランスが大事です。
私が思うに、ざっくりとした割り振りですが、
・短期目標 50%
・中期目標 35%
・長期目標 15%
位の割合にするのが、しっくり来ます。
たとえて言えば、
・短期目標は、1日50回意識する。
・中期目標は、1日35回意識する。
・長期目標は、1日15回意識する。
こんな感じですかね。^^;
これも、大雑把過ぎか。。
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