社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -218ページ目

サービスの定義と価値の判断。

昔々、産業革命が起こる前の輸送手段は、主に馬車でした。


そして、馬車が徐々に蒸気機関車などに取って代わり、いまや馬車を輸送手段として使っている方は、まず以内でしょう。


そんな状況を捉えて、ある経済学者(名前は忘れました)が、こんなことを言っていたそうです。


「馬車業者は、蒸気機関などの輸送手段と対立しようとせずに、自分たちの発想を広げて、自分たちは馬車の業者ではなく、輸送業者だと認識していれば、生き残りの道があったはずだ。」




そんなことをいってもねー。。。



当時の人がかわいそうです。

とはいえ、ある程度の発想の柔軟さは、なくてはならないものです。



うちの事業も、最近、視点をちょっとずらして、既存のサービスの枠組みとして捉えなおすことが出来ることに気づきました。



その考え方を取り入れれば、これまで価値がないか、もしくはほとんど価値のなかったものにも、日の目が当たる可能性が出てきます。


もちろん、BtoBのの取引にも組み込まれるでしょうし、実際に、行われ始めています。



みんながうすうす感じ始めているこのごろ。。。。



チャンスだ!



さてさて、まずは既存のサービスの勉強から。


果報が寝て待っても来るように、準備をする。

何もしなければ、何も生まれてはこないと思います。


金持ちになりたければ、金持ちになる為の行動を起こさないといけない。

夢があれば、夢を実現させる為の行動を起こさないといけない。


ごく当たり前ですが、当たり前のことが出来ないのが人間じゃないかなと思います。



しかし、やることはやった。出来ることを出来る限りやった。



ここまで思えるようになれば、自然と結果がついてくると思います。


まさに、果報が寝て待っても来る状態です。


果報がほしければ、まずは、寝てまっても来てしまう位の、準備なり行動が大事だと思います。


昨日は7が3つの七夕でした。

2007年7月7日


昨日は、7が3つ並んだ、縁起のいい(?)のいい日でした。



私は、その日の朝のニュースを見ていて気づいたのですが、ニュースを見ていると、去年から結婚式場の予約は、その日がいっぱいだったそうです。



皆さん、気が早いというか、先見性がありますねー。



自分は、昨日気づいたくらいですから、時差にすると1年前後は気づかない期間があったわけです。



こんなことが、同じようにビジネスでもおきてしまったら。。


ちょっと、恐ろしさを感じます。



目の前のことに集中するのも大事だけれど、ある程度の先見性を持って、先の行動を予約しておくことも大事だと思います。