サービスの定義と価値の判断。
昔々、産業革命が起こる前の輸送手段は、主に馬車でした。
そして、馬車が徐々に蒸気機関車などに取って代わり、いまや馬車を輸送手段として使っている方は、まず以内でしょう。
そんな状況を捉えて、ある経済学者(名前は忘れました)が、こんなことを言っていたそうです。
「馬車業者は、蒸気機関などの輸送手段と対立しようとせずに、自分たちの発想を広げて、自分たちは馬車の業者ではなく、輸送業者だと認識していれば、生き残りの道があったはずだ。」
そんなことをいってもねー。。。
当時の人がかわいそうです。
とはいえ、ある程度の発想の柔軟さは、なくてはならないものです。
うちの事業も、最近、視点をちょっとずらして、既存のサービスの枠組みとして捉えなおすことが出来ることに気づきました。
その考え方を取り入れれば、これまで価値がないか、もしくはほとんど価値のなかったものにも、日の目が当たる可能性が出てきます。
もちろん、BtoBのの取引にも組み込まれるでしょうし、実際に、行われ始めています。
みんながうすうす感じ始めているこのごろ。。。。
チャンスだ!
さてさて、まずは既存のサービスの勉強から。
果報が寝て待っても来るように、準備をする。
何もしなければ、何も生まれてはこないと思います。
金持ちになりたければ、金持ちになる為の行動を起こさないといけない。
夢があれば、夢を実現させる為の行動を起こさないといけない。
ごく当たり前ですが、当たり前のことが出来ないのが人間じゃないかなと思います。
しかし、やることはやった。出来ることを出来る限りやった。
ここまで思えるようになれば、自然と結果がついてくると思います。
まさに、果報が寝て待っても来る状態です。
果報がほしければ、まずは、寝てまっても来てしまう位の、準備なり行動が大事だと思います。
昨日は7が3つの七夕でした。
2007年7月7日
昨日は、7が3つ並んだ、縁起のいい(?)のいい日でした。
私は、その日の朝のニュースを見ていて気づいたのですが、ニュースを見ていると、去年から結婚式場の予約は、その日がいっぱいだったそうです。
皆さん、気が早いというか、先見性がありますねー。
自分は、昨日気づいたくらいですから、時差にすると1年前後は気づかない期間があったわけです。
こんなことが、同じようにビジネスでもおきてしまったら。。
ちょっと、恐ろしさを感じます。
目の前のことに集中するのも大事だけれど、ある程度の先見性を持って、先の行動を予約しておくことも大事だと思います。