社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -216ページ目

常識は、尊重しつつも疑うもの。

常識はずれになって、あまり良いことはないですよね。


きちんと常識を踏まえた行動を取れることは、大事なことというよりは、社会で生きるうえで、必要不可欠なことだと思います。


常識が身についていないければ、周りからも相手にされなくなってくるかと思います。



文化との兼ね合いもあり、非常に大切な常識ですが、それは、絶対的なものではなく、相対的というか、アンバランスなものであると思います。



常識は、同時に疑わなければならない。


天動説は、くつがえりました。

人間も空を飛べるようになりました。

胎児教育で、クラシックを聞かせても意味がないことがわかりました。

うさぎ跳びは、逆に体を痛めることがわかりました。



常識とは、時として、人間の想像力の限界によるものだったりします。

みんながそう思っているから、きちんと検証せずにそのまま信じてしまっていることだったりします。



常識とは、本当に扱いにくいものですね。



してもらいたいなら、その前にしてあげることが大事。

何で、あの人は、○○してくれないんだろう。。

自分には、○○してくれる人がいない。。


と、「してくれない」と感じることがあります。



それを解消するには、逆に、自分がしてほしいと思うことを、相手にしてあげなければいけないと思います。



笑顔で返事をしてほしければ、自分が笑顔で接していればいいのだと思います。

誠実に対応してほしければ、自分が誠実に対応していれば良いと思います。



ただ、そこに妥協があっては、いけないと思います。

やるならば、徹底的に。


あの人は、いつあっても、笑顔だよね。

あなたは、いつも誠実に対応してくれるよね。


と、言われるくらい、徹底して「してあげる」ことが大事だと思います。



ほしいもの(こと)を手に入れるには、逆に、ほしいものを先に与えることが、一番の方法だと感じます。


もうだめだ!と思ったときに、ちょっとだけ心を軽くする方法。

もうだめだ。。


こんな弱音を、何度頭の中でつぶやいたことか。。


でも、そのたびにがむしゃらになって、歯を食いしばって耐えて、今の自分がいるんだなーと思います。



もうだめだ。。!



そう感じたときに、自分を立ち直らせる方法も、考えたりしました。


そのひとつが、


今の状況よりも、もっと悪い状況を考えることです。



今より悪い状況を、いくつも考えます。


こうなってたら、もっとやばいなー。さすがに、手のうちようがないなー。


という状況を考えます。



そうすると、


「(相対的に)今の状況はまだましだな」


と思えるようになります。



気休めですが、心がちょっとでも楽になる分、意味はあるかなと。