同じことでも、1度目と2度目では、経験値が変わる。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

同じことでも、1度目と2度目では、経験値が変わる。

日々、よくよく考えれば、実にいろんな経験をしています。



新しい経験もあれば、すでに経験していることもあります。


そして、すでに経験していることほど、当たり前になってしまい、経験として認識されなくなったりします。


お湯を沸かしてコーヒーをいれるなんて、当たり前にできますよね。

食事だって、作れます。

トイレにも一人で行けます。



最初は誰かに教わらなければできなかったことでも、経験をつむことによって、できることが増えていきます。


なので、最初と、2度目では、得られる経験の種類が、かなり変わってくるのだと思います。



1度目の経験から得られる情報も大事だし、2度目に経験したときに得られる情報だって大事。


結局は、自分の気持ちの問題で、無駄なことはないと信じる心が大事だと思います。