社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -227ページ目

はっと気づいた、情報量の多さ。

最近、室内にこもって黙々と仕事をしていることが多くなりました。


ちょっとくらい外に出たほうがいいとは感じるのですが、目の前のことを一刻も早く片付けて成果を挙げたいという思いから、どうしても外に出て気分転換する時間を作れないでいます。。汗


ここで、ちょっと考えたこと。


何で、外に出たほうがいいと思うのか。。?



答えはひとつではないと思いますが、私は、外に出たほうが、自分が受信できる情報量が、ものすごく多いことがあると思います。


外に出ると、目に見えるものだけでも、いろんなものがありますから、それだけで考えても、ものすごい量の情報を受信します。


それ以外にも、五感を使って受信している情報量には、すさまじいものがあります。



だから、外に出ているときに良いアイディアが浮かびやすいのだと思います。



外に、出るようにしよう。。。!!


「当然やっているだろう」と思うことを確認したいとき。

「これも、忘れずにやっておいてね」


と、念押しの確認をしたいとき。


相手によっては、「そんなことまで確認をするなよ。。」と、まるで子ども扱いをされた感じになり、いやな気持ちを与えてしまうことがあります。



でも、確認をする側としては、念のため確認をしたい欲求がある。。



この溝をどう埋めたらよいのか。。??



ひとつの方法として、聞き方を変えてあげるだけで問題なくなります。



「ところで、○○はどんな風にやるつもりだった?もうプランがあったら先に聞かせてくれない?」



みたいに、相手が確実に実行してくれることを前提にして話をすれば、相手のいやな気持ちを軽減させることができます。


相手が「そんなの当然だよ」と考えていれば、難なく答えられます。


もし、相手が「あ、忘れてた。。」という場合でも、「これから考えます」という言い訳を用意してあげられます。



どっちに転んでも、柔軟に自分の欲求を満たすことができるので、なかなか応用ができます。


限界を超えるには、限界を超えるための方法が必要。

限界という壁。


自分の中に、「限界」を作ってしまい、その線は越えられないと感じるものが誰でも持っています。



そして、ふとしたことで、その壁を越えてしまっていて、限界の壁がさらに遠ざかることになります。



壁を越えてしまった後は、それまでの壁をなぜ超えることができなかったのだろうと考えることがあります。



一言で言えば、限界を超えるための方法を知らなかった。

ということに尽きると思います。



自分の限界を超えざるを得ない状況に陥ったときに、全神経を集中して、限界を超える方法を模索している気がします。