社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -210ページ目

相手が自分に何を期待しているかを気づく。

気持ちのすれ違い。


プライベートでも、そしてビジネスでも良くおこりますね。


何気ない一言で、気持ちにすれ違いが生じてしまったり、逆に、一言確認を怠っただけで、すれ違いがおきてしまったり。



人間ならではの、非常に、難しい問題です。



気持ちのすれ違いは、言ってみれば、必ずしも根絶できることのない課題であると思います。


であれば、気持ちにはすれ違いが出てしまうものだと、最初から構えておく必要があると思います。




その第一歩として、相手が自分に何を期待しているのか。

その点を理解しておくことが非常に重要だと思います。


戦わずして勝つ。逃げるときはきちんと逃げる。

ビジネスは、戦いだ!



という考え方があります。しかも、ビジネスの多くの場面で、軍事用語であったり、軍隊の統率方法などが持ち出され、効果を発揮しています。



そこでかんじるのが、



ビジネスって戦いなの?


ということ。



戦うということは、敗者がいるということ。つまり、誰かが損をするわけです。



ビジネスってそういうものなのか。。?



ビジネスって、Win-Winの関係を築いていくものじゃないのか。。?



私は、ビジネスは戦いとは、到底思えません。

楽しんで仕事をしたい。ライバルとも、良い意味で切磋琢磨をしたい。



なので、相手と戦うという考え方を、そもそも思考からはずします。そして、戦わずにすむ方法を考えます。



逃げるときは逃げる。。つまり、撤退するときは撤退する。(ある意味、勝ち逃げ)



それも、ひとつのWin-Win関係を築くための行動だと思います。


○日続けるというよりも、○時間以上経験するという考え方。

一人前になるには、○年修行しなければいけない。



という業界がたくさんありますね。


でも、○年たったからといって、本当に一人前かというと、そうでもないようです。


仮に一人前になっていたとしても、そこからさらに先があるわけで、人によって、同じ○年でも大きな差となっていたりします。


その差を生んでしまうのは何でしょうか。。?



それは、○年の間にあった時間を、どのように使ったか、に尽きると思います。


もちろん、才能など先天的な要素もありますが、それらは一要素でしかないですよね。



1人前になるために、1年という時間のうち、何時間を使ったのか。

多くの時間を割けば、それだけ早く一人前になれるわけではないですが、



○年やれば一人前。


という考え方になってしまうと、○年たてば、自動的に一人前になってしまう錯覚に陥ってしまいますので、



一人前になるためには、○時間がんばろう!!


という考え方のほうが、より具体的な努力目標になると思います。