社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -212ページ目

先人の力を借りて、レバレッジを利かせる。 オープンソース

まだ誰もやっていないことを、

自分がやろうとしても、


その多くは、既に誰かがやって失敗しているか、もしくはアイデアは浮かんでも、実行に移さないで終わっていることが多いものです。


自分のアイデアが自分ひとりの力で出てきたと思うのは、大きな間違いだと思います。



自分のアイデアの前には、必ず多くの先人がいて、自分よりも、深く考えている人が中にはいるはず。



時には、そんな方々の力を借りることは、大きなメリットとなります。



変化の激しいネット業界では、これが日常茶飯事でおきていますね。



オープンソース。



過去から未来にわたって、あらゆる人々の知恵やアイディア、技術を結集させたすばらしい概念だと思います。


賛否両論だと思いますが。。


あきらめずに続けていると、いいことがあると思えるために。。

成功するまで続ければ、失敗することはない。



とっても、有名なフレーズですね。


失敗とはすなわち、途中で止めてしまったから。


分野が違いますが、損切りをしたといえば、救いようがあるかも知れませんが、あきらめずに粘り強く続けることは、ある意味、評価するべき能力だと思います。



途中でやめてしまうのは、そのまま続けていても、先がないんじゃないかとか、他に良い方法があるんじゃないかと、いろんな雑念がよぎってしまうから。


結果が見えないうちは、そんな雑念が、本当に魅力的に見えてしまいます。



そんな誘惑に負けないためにも、あきらめずに続けているといいことがあると、心の底から信じられるようになることが大事です。



では、心の底から信じられるようになるには。。



やっぱり、一度、何でも良いからあきらめずに続けてみること。

そのときの達成感であったり、自分の中の変化なり、成果なりから得られる経験にこそ、もっと大きな魅力があることを体感すること。



ここに尽きると思います。



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今日は、以前からあきらめずに続けてきたことが、ようやく形になってきました。


期間にしてみたら、たかが数ヶ月。されど数ヶ月。


寝てもさめてもそのことばかりを考え、試行錯誤を重ね、やっとたどり着きました。


頭も動かし、体も動かして得られた成果。


この瞬間が、やめられません。笑

ポジティブになるには、それなりの経験が必要。

ポジティブ思考であることが、ビジネスにおいても、人生においても、成功をもたらす秘訣のようにうたわれています。


私自身は、この意見に非常に懐疑的です。


ポジティブになろうとして、逆に自分を追い込んでしまう人も多いからです。


それでは、本末転倒。

ポジティブになろうとする前のほうが、よっぽどポジティブであったりします。



本当にポジティブになるためには、それなりの経験が必要です。


ちょっとやそっとのことではくじけない、折れない心。


普通の人ならば躊躇してしまうようなトラブルでも、恐れず立ち向かえる姿勢。


それらを備えていなければ、見せ掛けのポジティブなのだと思います。