先人の力を借りて、レバレッジを利かせる。 オープンソース
まだ誰もやっていないことを、
自分がやろうとしても、
その多くは、既に誰かがやって失敗しているか、もしくはアイデアは浮かんでも、実行に移さないで終わっていることが多いものです。
自分のアイデアが自分ひとりの力で出てきたと思うのは、大きな間違いだと思います。
自分のアイデアの前には、必ず多くの先人がいて、自分よりも、深く考えている人が中にはいるはず。
時には、そんな方々の力を借りることは、大きなメリットとなります。
変化の激しいネット業界では、これが日常茶飯事でおきていますね。
オープンソース。
過去から未来にわたって、あらゆる人々の知恵やアイディア、技術を結集させたすばらしい概念だと思います。
賛否両論だと思いますが。。
あきらめずに続けていると、いいことがあると思えるために。。
成功するまで続ければ、失敗することはない。
とっても、有名なフレーズですね。
失敗とはすなわち、途中で止めてしまったから。
分野が違いますが、損切りをしたといえば、救いようがあるかも知れませんが、あきらめずに粘り強く続けることは、ある意味、評価するべき能力だと思います。
途中でやめてしまうのは、そのまま続けていても、先がないんじゃないかとか、他に良い方法があるんじゃないかと、いろんな雑念がよぎってしまうから。
結果が見えないうちは、そんな雑念が、本当に魅力的に見えてしまいます。
そんな誘惑に負けないためにも、あきらめずに続けているといいことがあると、心の底から信じられるようになることが大事です。
では、心の底から信じられるようになるには。。
やっぱり、一度、何でも良いからあきらめずに続けてみること。
そのときの達成感であったり、自分の中の変化なり、成果なりから得られる経験にこそ、もっと大きな魅力があることを体感すること。
ここに尽きると思います。
----------------------
今日は、以前からあきらめずに続けてきたことが、ようやく形になってきました。
期間にしてみたら、たかが数ヶ月。されど数ヶ月。
寝てもさめてもそのことばかりを考え、試行錯誤を重ね、やっとたどり着きました。
頭も動かし、体も動かして得られた成果。
この瞬間が、やめられません。笑
ポジティブになるには、それなりの経験が必要。
ポジティブ思考であることが、ビジネスにおいても、人生においても、成功をもたらす秘訣のようにうたわれています。
私自身は、この意見に非常に懐疑的です。
ポジティブになろうとして、逆に自分を追い込んでしまう人も多いからです。
それでは、本末転倒。
ポジティブになろうとする前のほうが、よっぽどポジティブであったりします。
本当にポジティブになるためには、それなりの経験が必要です。
ちょっとやそっとのことではくじけない、折れない心。
普通の人ならば躊躇してしまうようなトラブルでも、恐れず立ち向かえる姿勢。
それらを備えていなければ、見せ掛けのポジティブなのだと思います。