社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -213ページ目

強固でぶれない意思。

目が輝いている人。


そんな人に、みんな魅力を感じていると思います。


逆言うと、魅力があるからこそ、目が輝いてくるのだとも思います。


では、その目の輝きは、どこから来るのか。



それはやはり、自分の意思からだと思います。


目は口ほどにものを言います。


死んだような目をしているとか、

生き生きした目とか、

疲れた目とか、


目を見ると、その人の今の状態がわかる気がします。



強固でぶれない意思。


それが、目の輝きを生み、そして、自分の魅力を引き出すのだと思います。




モチベーションのポイントを重ねる。

モチベーションがあがるポイントを、誰もが持っていると思います。


そして、モチベーションのポイントが過ぎてしまったり、終わってしまうと、モチベーションが下がってしまいますね。


常に、良質なアウトプットを出し続けるためには、モチベーションの維持は欠かせないものです。


モチベーションのあがっているときのほうが、明らかに満足のいくものが出来上がっていると思います。



では、どうすればよいのか。。


と考えていると、ひとつ思い浮かびました。


それが、モチベーションのポイントを重ねるということです。




目の前にひとつ、自分のモチベーションの上がるものが転がっているとします。


そのポイントにいる最中、そのポイントが終わってしまう前に、さらにモチベーションのあがるポイントを設定していきます。


こうすれば、常に、モチベーションのポイントが自分を待ち構えている状態にできます。


「次に、これをやりたい!!でも、今のやっているポイントも楽しいし、がんばらなきゃ!」


と、できますね。



実際にやっていますが、意外に、効果的です。


二つ先まで見えるかどうか。

私には、まだまだできていないことですが、


人と接するときには、最大限、丁重にもてなせるように、気をつけています。


言葉遣いから、気遣い、そして、立ち居振る舞い・身なりまで。



自分のできる範囲で、最低限、相手を不快に思わせない環境を作り、逆に、相手が「ここまでしてくれるとは。。」と感じてもらえるように考えます。



本心は、間違いなく、目の前の方に最大限の敬意を払っていることを行動であらわしたいと思っているからです。



でも、裏を返してみると、それは、目の前の方の後ろには、それこそ、数え切れない人が潜んでいるから、という理由もあります。




その場を非常に有意義に過ごせたならば、その方の後ろに潜んでいらっしゃる方々とも、接点ができる矢も知れません。



打算的かも知れませんが、副産物として、視野に入れるべきことだと思います。