問題の根源を考えて、どん詰まりにならないようにする。
目の前に起きた問題。
とりあえず、応急処置をして、なぜその問題が起きたのかを分析。
分析した結果を、組織の仕組みにフィードバックして、精度と品質を上げる。
企業活動としては、ごく日常的に行われていることだと思います。
ただ、、、
これは、分析の結果が、対処可能だった場合のこと。
中には、対処が非常に難しい(もしくは危ない)ものがあったりします。
そうなると、行き詰まります。
天秤にかけるものの、傾けることができません。
いわゆる、どん詰まりの状態です。
どん詰まりの状態では、何も生まれませんね。
であれば、どん詰まりの状態になってしまったら、できることをやってみること。
抜本的に解決はさせなくとも、ちょっとでも改善させる余地はあるはずです。
徐々に問題の大きさを小さくするのが理想ですが、最終的には、痛みを伴って、問題は解決させなければいけないと思います。