社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -209ページ目

独りよがりの状況判断

誰だって、


自分のミスは認めたくない。

自分の意見が他の人よりも優れている。



と、思いたい気持ちを持っていると思います。


それが、判断に客観性がなくなってしまう、大きな要因だと思っています。



ある事象を判断する場合、Aという選択肢をとるか、Bという選択肢を取るか。



より正確な判断をするためには、より恣意的な部分をなくさなければいけません。

#逆に考えれば、個性の見せ所かも知れませんが。。




「こうありたい!こうなってほしい!」


と思いつつ判断するのではなく、



「ここでAと判断して、次に○○をすることによって、より成功の確率を上げる」


というほうが、よっぽど生産性があると思います。




昨日と同じという錯覚ともろさ。

ネットが、本日やっと完全復旧。


その間、業務をネットがつなげる環境に出来る時間に合わせてリスケしたり、プロバイダと調整をしたり。


痛いといえば痛い、そして、教訓となったといえば教訓となったトラブルでした。



つくづく思うことは、やはり当たり前のように存在しているものも、実は当たり前では無いという事。


ネットの不具合と、ちょうどシンクロニシティする出来事もあり、改めて痛感しました。



今回の一連の出来事は、自分の慢心であったり、油断に原因があったとすれば、自分としても、とっても納得がいきます。



当たり前のように存在しているものこそ、普段から感謝が必要ですね。




インターネットがつながらなくなって、思うこと。

火曜日の深夜から、ネットにつながらない。。


そんな中思うこと。


・リスク管理

 あって当たり前のことほど、なくなったときのことを考える。


・仕事はその日に終わらせる。

 宵越しの仕事はなくす。次の日に、何が起こるかわからない。


・ユーザーと、サービス提供者の認識のずれ

 おそらく、永遠の課題。大きなクレームほど、頻度こそ少ないが、根底にはサービスの限界か、ブレイクスルーがる。



現在は、インターネット間借り中。。。。。


早く直れー。。。。