社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -208ページ目

予想は必ずしもあたらないことを認める。

予想は、予想です。


絶対ではありません。


だから、予想が当たらなかった場合は、自分の責任を、強く認識しなければいけないと思います。


予想が外れたことを、かたくなに拒否をして、自分の予想が正しいと思えるような状況証拠を集めたって、意味がない。


そんなことに時間を使うのならば、さっさと自分が間違っていたことを認めて、次のアクションを検討すべきだと思います。

波風が立っている・紆余曲折があるからこそ、学びがある。

昨日も、何もない。

今日も、何もなかった。


明日も、何にも起こらないだろう。。。。



こんな毎日を送っていると、精神的にも肉体的にも衰えていくでしょう。


だって、何もないのですから。

ただ、息を吸って吐くだけです。



ちょっとした、波風があるからこそ、そこに行動が生まれ、経験から学ぶことが出来ます。

自分にとって、マイナスのことだろうと、プラスのことだろうと。



大きな波風がたっている状況は、あまり好ましい状況とはいえませんが、その波風が過ぎた後は、また大きな学びが待っていることは確実です。



精神的には、めちゃくちゃ疲れますが、その対価として人間的に成長できれば、いいっちゃいいんじゃないかと。

ただでは起き上がらないと思っていれば、何かしらの収穫がある。

成功の過程には、


失敗あり、

挫折あり、

障害あり、


と、いろんなものが足を引っ張ります。


そのたびに、「このままで大丈夫か。。?止めておいたほうがいいんじゃ。。」なんて考えちゃったりします。


本当に止めておいたほうが良い場合もありますが、たいていの場合は、続けていくほうが、リターンが大きくなったりします。


リターンを大きくするためにも、失敗や挫折を感じたときには、無理やり、自分をポジティブにさせることも、ひとつのテクニックだと思います。




転んでもただではおきない!!!!




そう考えていれば、挫折や失敗から学ぶことがたくさんあります。

むしろ、その程度の被害でよかったと思えるところまで持ち直したら、また、一歩進んだ状態で、再スタートが切れますね。