社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -21ページ目

第1298回 マーケティングの本筋とは??

まだペーペーな僕ですが、マーケティングの要点について考えたいと思います。

マーケティングとはなんぞや?という話は、いろんなところでいろんな人が、いろんな話をしていますが、
結局は、


商品をそれがほしい人に提供する。
(お客さんがほしい商品を提供する。)


ということだと思います。

なので、もっとも優れたマーケティングというのは、「砂漠で水をほしがっている人に水を売る」という感じで、

お客さんのニーズにどんぴしゃな商品を提示することです。


これがまぁ、難しいんですよね。笑


さっきの例は、お客さんのニーズがわかりやすすぎますが、現実社会では、お客さんのニーズはそう簡単にはわからなかったりします。
大きな会社では、ニーズを探る為に多大は費用をかけたりしているくらいですから。


そこで、発想を逆にしたマーケティングとして、


「お客さんに、ほしいと手を挙げさせる」


という考え方もあります。


コレをうまく捉えているのが、昨今のSEMと呼ばれるものです。

検索エンジンの検索ワードには、その人のニーズが色濃く現れます。

自分の売りたい商品にマッチしたお客さん。その人が使いそうな検索ワードの検索結果で上位表示されれば、
良いわけです。


ここからまた話が長くなるんですが、、、長くなりすぎるのでこの辺でw





第1297回 「失敗して当たり前!」っていうくらいのチャレンジ精神を。

失敗を恐れてはいけない。


とは言いますが、案外難しいものです。笑


自分から進んで失敗したいとは、誰も思いませんから。



かといって、新しいことに全くチャレンジをしないでいると、成長が止まります。既存の枠にはまってばかりいると、組織が徐々に崩れていきます。


チャレンジ精神は企業活動を続ける上でなくてはならないものですが、この気持ちをみんなに持ってもらうのはなかなか難しいものです。


チャレンジ精神をどうやってはぐくむか、頭を悩ませている管理職も多いと思います。



僕が思うに、チャレンジ精神というのも、日々の業務の中のちょっとした心がけ一つで、養うことができるものだと思います。


大きなチャレンジじゃなくても、


・昼飯の外食で、新しいお店を開拓してみる。
・今まで使ったことのないツールを試してみる。
・座席の配置を換えてみる(既出ですね。笑)
・髪型を変えてみる。爆



こういったことも、チャレンジ精神を養うのに、効果があると思います。


小さなことでも、ちょっと変えてみる、ちょっとチャレンジしてみるという気持ちがなければ、大きなチャレンジなんて、ハードルが高いままですからね。






第1296回 (前回の続き)記憶力を促す為に。

前回の続きを。


http://ameblo.jp/careerup/entry-10363756277.html


必要なことを覚えるには、反復が一番で、教える側としては、記憶するスピードをいかに早めるかを重視したほうが良いという話。

では、どうすれば、記憶するスピードは上がるのか。


正確ではありませんが、人間が何かを覚えるときには、脳のシナプス結合というのが、活発に行われなければイケません。

イメージとしては、無数に存在する千切れた糸を、一つ一つ丹念に結び付けていく作業です。

実際気の遠くなるような作業ですが、これが頭の中で行われていて、反復によってシナプス結合の量というのも増えるのだと思います。



シナプス結合の量が少ないと、せっかく覚えたことを思い出そうとしても、記憶を貯蔵したところになかなかたどり着けず、結局は思い出せずに終わってしまう。


しかし、シナプス結合の量が非常に充実していて、脳の中を縦横無尽に張り巡らされていれば、すぐにでも記憶した領域にたどり着くことができ、思い出すことができる。





そう考えると、今度は、このシナプス結合の作業を効率よくできれば良いわけで、そのためには、脳に活発に刺激を加えてあげると良いそうです。(たしか)


脳へ刺激を与える為には、ぶっちゃけなんでも良いわけで、さまざまな経験を与えてあげればよいですよね。

芸術活動をさせたり、いろんな運動・体操をさせたり、いろんなジャンルの本を読ませたり。


刺激を与えることで脳が活発になり、シナプス結合が円滑に進みます。
その結果、ちょっとした反復だけですぐに覚えることができるわけです。



以上の点をまとめると、人に何かを覚えてもらうには、まずは、刺激を常に与え続けて、脳が活発な状態にしておく。

その上で、反復を続ける。


これが一番じゃないかなと思います。



例えば、、
同じことを伝えるにしても、手を変え品を変え、たとえ話や実際例、実践など、いろんな方法で刺激を与えることで、覚えやすくなりますよね。