社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -23ページ目

第1292回 正論では人は動かない。

「会社、そして社会のためにやりましょう!」


こんな熱いメッセージをこめて何かをプレゼンできる人って、貴重ですよね。


でも、どんなに熱いメッセージでも、相手に自分の企画が通らなければ意味がありません。


会社の為、社会の為と、いくら正論を熱く唱えても、判断する人がだめといえばだめになります。


逆に、愚作であっても、判断する人が「採用!」といえば、それが正論となりえます。



正論を通そうと思っても、人は動きません。


人間なんて、やっぱり個人的な利益とかを真っ先に考えるもの。特に僕とか。笑


その人の利益とか欲求を満たしてあげるほうが、正論を並べるよりもずっと効果が高いものです。


正論を通したければ、まずは判断する人の欲求を満たしてあげることが先決。





第1291回 ネットマーケティングでは、コンテンツボリュームは必須。

マーケティングの話です。


ネットで何かを販売するときに、大事なポイントというのがいくつかあるのですが、それらのポイントを抑える為に、

結果的に


コンテンツはボリュームを出す。


というのは、ほぼ必須です。
#戦略上、真逆のパターンもありえますが。



なぜコンテンツにボリュームを持たせなければいけないのか。


いろんな理由があるのですが、そのうちの一つを紹介します。



コンテンツにボリュームを持たせると、当然、最初から最後まで(サイトの隅から隅まで)見るには、時間が掛かります。


時間が掛かるということは、、、、

それだけサイトの滞在時間が変わります。



サイトの滞在時間が増えるとどうなるかというと、、、

ユーザーはそのサイトに親近感を覚え始めます。



ユーザーが親近感を覚えるようになれば、しめたもの。
親近感がそのまま信頼感へとつながりやすくなります。



信頼感が生まれれば、販売への障壁というのは、非常に低くなりますね。



「このサイトだから、○○を買いました。」



こんな一言が、自分のマーケティング戦略がうまくいった証拠じゃないでしょうか。



ただし、サイトのコンテンツを隅から隅まで見てもらうのが、大変です。笑
ユーザーは、めちゃくちゃ飽きっぽいし、面倒だと思ったら、すぐにいなくなってしまいます!




第1290回 質問するのは大事。でも質問しちゃいけない質問もある。

仕事柄、人から質問をいただく機会というのがよくあります。


 


質問の仕方を見ると、その人の考え方やスキルというのが大体わかってしまうのは、本当に怖いところですw


 


 


今回はちょっとネガティブに、僕がもっとも嫌な質問。


 


たとえば、


 


「圧縮ソフトの使い方を教えてください」


 


 


ってな質問。


 


 


「自分でがんばってください」


 


 


即答です。笑


 


 


質問とは、ある意味、「その人に聞かないとわからないことを聞くべき」だと、僕は思っています。



 


市販ツールや、世に出回っているツールというのは、基本的に「使ってもらうようにできている」ので、自分で調べりゃできること。


 


 


そんなことは、人に聞かずに自分でやるべきことだと思います。


 


 


反対に、質問がうまいなぁっておも思う人。


 


 


まるで、僕ののノウハウを引き出すような聞き方をしてくる人。


 


 


 


すご!


 


 


 


と、単純に思います。笑