社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -19ページ目

第1296回 ある人に送ったメールです。 自分でも忘れないように。。

僕なんぞが、あれこれ言うのもなんですが、つくづく思ったのは、
自分が勝手に作った限界に縛られていたことが多いなということです。

目に見えた限界であれば、気づきやすいですが、
無意識レベルで限界と感じていることもあるので、その点は厄介です。

一番は、自分のやり方にこだわってしまうことですね。

こうした限界に気づいて、限界を乗り越えると、それが差別化になります。
差別化すると、ほかの人よりも頭ひとつ抜けるので、より結果が出やすくなります。

ごく普通の人は、限界を超えたがらないので。
面倒くさいことはやりたくない、時間のかかることはやりたくない、疲れることはやりたくない。
僕も同じですが。笑

効果的な方法というのは、質・量で考えれば、
圧倒的な「量」で攻めるか、もしくは圧倒的な試行錯誤の経験の結果、
生み出された「質」になると思っています。


大変だとは思いますが、最初はとにかく量をこなすことを考えて、
やってみてください。

そして、限界を超えていくということは、言葉で言えば簡単ですが、
苦痛であることが多いので、モチベーションを下げない工夫も大切です。

ほとんど○○ない○○たちに、間違いなく共通しているのは、
根本的に量が足りない、の一言に尽きますので。

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これ、自分で書いたメールではありますが、自分もいつまでも忘れちゃいけないですね。


量をこなすことに躊躇しない。

限界を作らない。

できることは何でもやる。



第1295回 「ちょっとの差」の「ちょっと」って、何だ??

成功を収める人とそうではない人の差は、ちょっとの差なんだよ


とか言いますよね。


その他大勢の人は、このちょっとができなくて、なかなか成功レベルまでたどり着けないわけですが、

そもそも、ちょっとって、何を指しているんでしょうか。


ちょっとだけ、早起きする。
ちょっとだけ、人より努力する。
ちょっとだけでも、勉強する時間を増やす。

ちょっとの差で、よく言われるものをピックアップしてみましたが、ここから考えるに、ちょっとの差がつくポイントは、


あんまり乗り気がしないし、面倒でもあるから、やりたくないけれど、やったほうが良いと薄々感じているもの

こんなことが多いと思います。


ちょっとだけ、歩くスピードを早くする。
ちょっとだけ、贅沢をする。
ちょっとだけ、わがままを言う。笑

誰でもできるし、やることに対して別に、何のためらいもなくできることをやっても、ちょっとの差は生まれませんね。



第1294回 変化には苦痛が伴う。

変化するものが最強。


 


ダーウィンの言葉ですが、言われれば納得。そのとおり。


 


頭ではわかっていても、変化とは、なかなか受け入れられないものだと思います。現実的には。


 


たとえば昔、運動のトレーニング中は水を飲んじゃいけないって言われていましたけど、


 


今はまったく逆ですよね。


むしろ適度に水分を取らないといけません。


 


 


常識が180度ひっくり返っていますが、あなたは当時、すぐにこの事実を受け止めることができたでしょうか??


事実にあわせて柔軟に変化できた自信はあるでしょうか。


 


 


変化するというのは、苦痛が伴う場合が多いです。


 


早起きはよいことですが、いざやろうと思ってもできないですよね?


それも同じようなことです。