社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -200ページ目

ツールをたくさん持ち、使い分ける能力。

情報収集に役立つツール。


問題解決に役立つツール。


仕事を整理するのに役立つツール。



いろいろなビジネスツールや、ノウハウが出ていますね。



当たり前ですが、大事なことは、これらのツールを知っていることではなく、使えているかどうか。

いらないものをいらないといえるかどうか。



知っているだけで使っていないツールは、何の価値もありません。



また、ツールの中には、自分との相性がぴったりで、他のみんなが気が付いていないようなものがあるのも事実。


普段から意識をしていると、自然とこういったツールが向こうからやってくる気がします。

してあげる量と、してもらう量。

自分が相手に何かをしてあげる量と、相手から自分に何かをしてもらう量。


理想としては、同じ量になるのが良いと思います。


まさに、持ちつ持たれつの関係。



そして、相手に何かをしてもらっているという感謝の気持ちも忘れないこと。


ややもすると、自分が何かしてあげているという気持ちが強くなりがちです。


自分のポジションをどこに置いた発言なのか。

ひとつの事象を話すとき、参加者によって意見が違います。


それは、参加者それぞれの立場と経験があるから。


立場によって見方が変わるの当然。

そして、経験によって意見が変わるのも当然です。


自分が発言をするとき、自分の立場からというフィルターがかかっていることを忘れてはいけないと思います。


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今日は、昔からの親友と久しぶりに食事をしてきました。


最近まで長期の海外旅行に行っていました。


彼とは、意見の対立もよくあり、お互いに良いところ・悪いところを認めあえる仲なので、今日も意見の対立がありました。


それが、


世界の中の日本をどう見るか。


ナショナリズムの考え方です。


海外旅行を通じて、彼は日本という国の弱さをものすごく痛感したようです。


だから、がんばらなきゃいけない。


と言っていました。


ただ、しばらく海外に行っていない私。

そして、世界の中の日本について、真剣に遠ざかっていた私。


自分の思うナショナリズムもあり、はっきりいって、ナショナリズムについての考え方に、

非常に差がありました。



話のポイントをあわせるために、自分の海外に行っておかないとなーと痛感。