ルールは守るものだけど、変わるもの。であれば、、、
社会的動物である人間には、さまざまな秩序やルールが必要です。
不文律のようなものから、憲法・法律まで、実にさまざまなものがあります。
そして、こういったモノは、時代によって変わっていきます。
ルールは守るべきですが、絶対変わらないルールなんてありません。
ある意味、変わることを前提にしたルールしか作り出せないのが、ルールを作ることの限界だと思います。
時代にそぐわない部分が出てきたならば、ルールは変えなければいけない。
その間、違うとわかっていても、ルールは守らなければいけない。。。?
そんなことはないですよね。
こういったジレンマに陥らないようにするために、
ルールを作るときにあらかじめ、
どんな場合にルールを変えるのか?
を、ルールとして決めておくことが、柔軟性を高くするためのひとつの施策だと思います。