社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -198ページ目

違った意見があるからこそ、新たな発見がある。

人間の学習能力は非常に優れているので、


一度成功した方法があれば、それを使い続けます。


そうした方法をたくさん持っているほうが、当然有利です。


うまくいく方法を知っている人と、知らない人では、効率であったり、成果のレベルなど、大きな違いが出てしまうのは、当然のことです。



そして、そうした方法というのは、時間や場面によって、効果の具合が変わってくるのも事実。



効果の具合が変わっていることに、自ら気づくことができれば幸いですが、たいていはわかりません。

この方法はうまくいく、と先入観を持ってしまっていますから。



そういうときに、自分以外の人に意見を言ってもらうことは、本当に大事なことだと思います。

些細な一言でも、自分の考えた方法を修正するきっかけになります。


自分の方法に固執せず、変えるべきところは柔軟に変えていきたいところです。

ほしい結果を得られるように、判断を促す。

上司から部下へ、指示を出すとき。


上司としては、「こんな成果を出してほしい!」という前提の下、指示を出しています。


そして、実際の成果と、自分が想定していた成果を見比べて、良い・悪いを判断します。




指示を出すのも自分であり、成果を評価するのも自分。


であれば、成果が出やすいように指示するのが、上司の役目です。


上司としては、指示の段階から、部下が適切な判断をしやすいように、環境を整えておく必要があると思います。

いらないものを、はっきりいらないと言える割りきりさ。

いらないものをもらってしまったとき。


何とかよいところを探して、「ありがとう」と、感謝をしますが、、



ぶっちゃけ、いらないものはいらない。。


でも、ほしくないといえない。



これはわかりやすい例ですが、身の回りを探してみると、いらないものって、たくさんあります。

それは、モノに限ったことではなく、いらない業務や、いらないサービスなど。


内心では、「あんまりいらないかも」と思いつつ、惰性で続けてしまっているようなこと。


これらは、割り切ってしまって、「いらない!」といってしまったほうが良いのが事実。



いらないもの続けるために使う労力を、もっと有益なことにまわすべきだと思います。