社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -196ページ目

運や偶然ではなく、意図的に結果を作り出す。

運が良かった。


と、思うことが良くあります。


自分は、どちらかというと、運が良いほうだと思います。

もちろん、ところどころでついてないこともありますが、総合的に見れば、運が良かったと思えています。


他の人から見たら、そんなに運の良いほうではないかもしれませんが、


自分でそう思えるということは、幸せだと思います^^;



ただ、運というのも、自分で作り出すもの。


自分は運が良いと思う一方、運は自分で引き寄せなければいけないと思います。


よく言う、チャンスは無数にあるけど、そのチャンスに気づいているかどうかですね。



やっぱり、やってみてわかることが多い。

出来ない子に、


「なんで、お前は出来ないんだ!」


と言っても、何の意味もありません。


だって、出来ないんだから。



出来ない理由があるから出来ないのであって、その理由をきちんと把握してあげないと、いつまでたっても出来ません。



やっぱり、やってみて、そこから学ぶことは多いです。


なので、その学びを実り多いものにする為にも、「なんで出来ないんだ!」というのではなく、「どうして出来ないのか、考えよう」というほうが、絶対に伸びます。


続けていれば、超えられなかった壁の先にいる。

どうしても乗り越えられない壁。



そんな壁に、たまに直面します。



私は越えられない壁なんてないと思っているほうなので、なんとかして超えようと、必死になります。

必死になって、ない知恵絞って、頭から煙がのぼります。



でも、煙を出そうが、よだれを出そうが、解決できないモノがあるのも事実。



そんなときは、(あきらめたと思わずに)一度、離れてみることも大事だと思います。



もう一度、問題に近づいてみると、案外、壁を来えるヒントが見つかったりするし、

あわよくば、壁を越えていたりします。



そんな経験があるからこそ、越えられない壁なんてないと思えるようになります。