社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -197ページ目

やる気の出ない一日。。

今日は、何だかやる気が出なかった。。


もちろん、やることはやったけど、それだけじゃぁ、意味がない。

足踏みしてるだけじゃ、前には進んでないし。



午前中に、やっと健康診断に行けたのが、歯車狂ったなぁー。。



ただ、


γGTP






ドン!!!




14!!





すばらしい記録が出ました。




酒に酒を重ねるような日々、信じられない数値。



肝臓だけは、いつでもやる気満々だ。


戻りたくない時代があれば、それがモチベーションになる。

モチベーションの源泉は、何もポジティブなことばかりじゃないという話。


ネガティブな要素でも、十分モチベーションへとつながります。


すごく単純な話をしてしまえば、小さいころにお金に非常に苦労した経験があれば、それがお金持ちになりたという強いモチベーションになったりします。


こういったネガティブ要素から生まれるモチベーションも、決して悪いものではありません。

山があるからこそ、谷があることがわかる。

海から非常に離れて暮らしている人にとって、海とは想像上のものでしかありません。


しかも、文明が発達する以前、まだ情報の交流が乏しかったころには、海というものを想像すら出来ません。


人間の判断の基準として、「比較」するものがなければ、きちんとした価値を見出すことが出来ません。



まさに「井の中の蛙」の状態です。



だから、もし、下り坂に差し掛かっていても、目の前に明かりがさしていない状態でも、それは必ずしも悲観すべき状況ではありません。


下り坂に差し掛かっていると感じるのは、過去に上り坂があったからこそ。

目の前に明かりが差していないと感じるのは、明かりがさしている時期があったからこそ。



であれば、そんな時期のことを思い出し、なぜそのときは、うまくいっていたのかをじっくり考えてみることも大事だと思います。