社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -160ページ目

最悪の状況を考えると、弱音をはくことがなくなる。

ネガティブな考え方も、使い方によっては、ポジティブに生まれ変わります。




僕は、自分で言うのもなんですが、まず弱音を吐きません。


おそらく、社会人になってから一度も弱音を言っていません。

#あ、一回だけあるかも。。プライベートの問題でw



ただ、「弱音を言っても大丈夫かな?」と思える人がそばにいたときに、弱音を吐きそうになったことは何度もあります。


でも、言ってません。笑




どんなに弱音があったって、最後は自分自身が乗り越えなければいけませんし、


僕の場合、「弱音を言わない」というよりも、正確には、弱音を言わなくても大丈夫なように、考え方を切り替えます。



それが、今の状況よりも、もっと悪い状況を想定すること。

究極は、自分の命の保障があるのかどうかから考え始めます。


・ぶっちゃけ、これで、殺されちゃう可能性がある?

・一生かかっても返せないような借金を背負わされる可能性はある?

・家族にも、何らかの被害がでる可能性はある?

・ ・・・、

最悪の状況と比較をすると、まだまだ恵まれているなぁと感じる点が、たくさんたくさん出てきます。

自然と、弱音を吐くほどの精神状態から、だんだんと気持ちが晴れてきます。




「死ぬ気でやってみたらいいよ。死なないから」


うーん、至言です。。






でも、、、


これって、裏を返せば、人に頼り慣れていないということ。

自分の弱点を人に見せたくないという気持ちの表れかもしれません。。




人に頼られるよりも、自分としては、頼るほうが難しい。。。。。。。。。


ボディーブローのように利いてくる指摘。

「(仕事は)何をしてるんですか?本当に働いていますか?」

こんな様なことを、よく言われてしまいますw

まぁ、ビジネス上は置いといて、プライベートでは、出来るだけ肩の力を抜いていたいし、相手にもリラックスしてもらいたいなと思う気持ちから、こんな雰囲気が出るようです。



「信用ならない!笑」


なんて言われても、場が和んでれば、普段ならまったく気になりませんが、この前、久しぶりに、ガツンと来ました。

同じ言葉でも、言う人によって、自分の受け止め方が劇的に変わるものだなぁと、改めて実感。



そんな影響力のある方と、最近食事をする機会に恵まれたのですが、どんな会話でも、珍しく自分は本音オンリーの話になるので、緊張します。頭もかなりフル回転します。



だから、すごく勉強になりますね。



その方の指摘は、ボディーブローのように利いてきますw



抽象的と、具体的と、求めるアウトプット。

僕は、誰かに指示を出すときには、抽象的な表現をする場合と、具体的的な表現をする場合を使い分けます。



たぶん、指示される側にとっては、気づかないと思いますが。。。



具体的な指示を出すときは、とにかく自分の思うレベルのアウトプットがほしいとき。


「コピー10枚取っておいて」

「このデータを例のフォーマットにまとめておいて。」



など、誰がやっても、同じレベルのアウトプットが期待できるやり方です。

時間が限られている場合なども、具体的な指示を多用しますw




抽象的な指示を出すときには、その人の想像力や個性を見てみたいとき。そして、発揮してもらいたいとき。


「○○の進捗状況を確認しておいて。」

「○○の問題点を考えておいてくれない?」


「今度の飲み会のお店、どうする?」笑




指示を出す側のエゴですが、自分の思っている最低限のアウトプットを提出してもらいたいもの。

#そのためには、もちろん指示を出す側にもスキルと経験が必要です。



ただ、提出されたアウトプットを元に、(勝手に)その人の評価を自分の中に作ってしまうのも事実。




指示を出すって、難しい。。。。!!



管理職の皆さん、きちんと指示することの意味を考えていきましょうね!!